2011年2月23日水曜日

日常

ここひと月のニュース映像は、チュニジア、エジプト、イラン、リビアの流血反政府民衆運動。北半球の大雪そして昨日のクライストチャーチの大地震。とそのどれもが脳幹を刺激します。

年明け早々からの不穏な流れがいろんな形で出てきますねぇ。例のクライストチャーチの大聖堂も根元から倒壊とは、なんとも、象徴的に見えなくもない。これからの予兆かと?

当然情報社会ゆえの心情心波に影響もでるでしょう。経済は生き物です。追い打ちをかけ原油、食料、資源価格の高騰。そして最終的には当たり前のように不穏を避け投資マネーはアメリカへ戻る。情報って、やっぱり武器以上の武器に値します。ボソボソ。

とかなんとか思っても、春はもうスグ!確実にやってきます。ただただボクラは粛々と毎日を過ごし思考を止めずに力を備えておきたいものですなぁ。

2011年2月22日火曜日

これより戦線復帰

みなさんご心配をかけました。

カゼ5日目にして、ようやく回復基調へ。
これより戦線復帰。随分遅れを取ってしまいました。

慢性疾患をたくさん抱える身としては、健康を感じるときの幸福感は、普通に比べて何倍もの有難味があります。

体の芯から、滑らかに各器官が機能する動きや音までもが聞こえてくる感じがします。
とにかく呼吸が楽で好い。
まぁ頭の中は、相変わらず、サボタージュですがね。

はい、油断は、しません、です。

まずは暖かくしてきちっと睡眠です。ハイハイハイ。これがイカンのだが・・・

首相の週末

首相ともなると毎日の行動が各紙の動静で行動のすべてが顕になる。
ボクの好きな情報の一つです。
どこの書店に入り何を買ったまで分かりますから。
菅総理は、結構なグルメであります。

さてこの不透明でグラグラ揺らぐ政局の中で、菅総理がどう週末を過ごしたか先ずは以下を参考に。

▼首相動静
2月19日(土)

【午前】午前8時現在、公邸。朝の来客なし。午前11時18分、公邸発。同25分、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ着。同ホテル内の中国料理店「Taikan En」で岡素之住友商事会長、茂田宏・元駐イスラエル大使、下斗米伸夫法政大教授、西原正平和・安全保障研究所理事長と食事。福山哲郎官房副長官、河相周夫官房副長官補、小寺次郎外務省欧州局長同席。
【午後】午後0時46分、同ホテル発。同54分、官邸着。同55分、執務室へ。同59分、同室を出て、同1時1分、大会議室へ。同2分、社会保障改革に関する集中検討会議開始。 午後3時54分、同会議終了。同57分、同室を出て、同58分、執務室へ。同59分から同4時4分まで、寺田学首相補佐官。
午後4時5分から同55分まで、笹森清内閣特別顧問。同56分、執務室を出て、同57分、官邸発。同58分、公邸着。
20日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

2月20日(日)

【午前】午前10時現在、公邸。朝の来客なし。午前中は来客なく、公邸で過ごす。
【午後】午後2時14分、江田五月法相が入った。午後3時50分、江田氏が出た。同4時2分、福山哲郎官房副長官、細野豪志、寺田学両首相補佐官が入った。午後6時35分、全員出た。同43分、斎藤勁民主党国対委員長代理が入った。午後7時30分、斎藤氏が出た。21日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

週末であってもこの大事なときですぞぉー。なにか薄ら寂しい気がするのですが・・・
まぁ電話もあるし、裏口もあるしではありますが。
意地悪い声は、総理夫人とのピロートークレベルの相談事なんではないの?と聞こえてくる。
んんん・・・確かに最近の大袈裟で力の入った表現は、いかにも素人クサイですなぁ。

2011年2月21日月曜日

カゼ4日目

カゼという大敵と戦い4日目。
攻防著しい。
悪寒、関節痛には打ち勝ち、いまも咳と鼻水は一進一退。
敵さんもなかなかやるもんじゃい。

昨日は、通知不可能の着信あり。
ブログを見てキエフの姉様より御機嫌伺いと相成った。

思うようにしゃべれないので、声を抑えで会話をすれど、兄様の話題になると、ついつい面白いので笑ってしまう。これがイケナイ。咳を誘発。加齢による話題は罪がなくて良いし、また面白い。

国会中継を聞いていると、イライラしてカゼにとても悪し。とにかく非生産。みんな税金ドロボーだと言われても仕方がない。
途中で電源を落とす。

これより某誌の原稿チェックが入りぼやっとする頭で校正。
いつまでも寝ているわけにも行かず、ダマシダマシボチボチやりっま。

2011年2月20日日曜日

会派離脱問題

カゼは、フェーズ2に突入。
昨夜の悪寒はどうにか峠を越したもののあんまり調子は良くない。
鼻水もおびただしい。ティッシュが大人気である。
横になると、気管支からジージーゼーゼーと音がする。

日曜となると朝から政治家たちが目白押しの番組が多い。
ラジオ代わりにTVを聞いていると、例の会派離脱16人の話しだが、メディア、はては民主党も、分ちゃぁいない。
表面上の出来事に終始過ぎ。

焦点の当てところは、新会派結成宣言にある。
『「国民の生活第一。政治主導の追求。マニュフェスト履行。民主党の存在意義。」はどこへ行ったの?』
16人全員が、比例代表当選組である。つまり彼らが、民主党と国民の約束の象徴である。

いまの民主党は、根源的問題の牙城と死闘も繰り広げず、ただただ取り込まれたままの姿では、それじゃぁあまりにも情けないのではないのか?との内部からの問い掛けである。

しかし16人の志士、マイクを向けられて応える方々の口調論調はたまた雰囲気もどこか。んんん・・・これまた情けないんであります。
でも気持は、買いまひょう。んんん・・・
まぁいずれにしても政局的展開ではある。

2011年2月18日金曜日

「仰臥漫録」思い臥せる今日

ダウンダウン。タッチダウンならエエのですが・・・

いくらか寒さが和らいだだけ大助かりですが、だらしなく、臥せっております。
関節技を決められたような痛みと咳、血も混じる痰。KO負けですなぁ。

だいたい病弱な身なので、このように臥せるたびに、よく正岡子規の「仰臥漫録」を思い浮かべます。
特に咳と血の混じる痰と痛みなどなど、ウリふたつでありますもの。

昨夜は、指の末端まで冷たいままでなかなか血の気が回らない。
背中は痛み、ミオコールスプレーを続けざまに何度も連噴射しても、いっこうに効かない。
ボクに取ってカゼと心臓は、命がけです。

それなのに、定期的にカゼの餌食になる・・・ンン、どうにかせにゃ~

トロロ抱いて寝ていたい心境ですなぁ。
トロロは、ニャーゴニャーゴと盛りの季節でウルサイのであります。
今も泣いているのが窓越しに聞こえてきます。オイコラ!移したるゾー。
ところでこのカゼ、猫にも移るのでしょうか?ニャロメ。

2011年2月17日木曜日

カゼかぁ~

ここ数日、イマイチだったのだが、朝から急に咳が出始めた。
気管半場にジワ~っとした患部感を感じる。血の香りもする。

いまはとくにタイミング悪い。
半年ごとにヤラれている。
あぁ。ニャロメ。

ビタミンCを多量に摂って、今夜はこれにて店仕舞い。

太陽表面でまた巨大爆発 太陽風の影響に注意

太陽表面で巨大爆発を観測 通信障害の恐れ

 情報通信研究機構は16日、大規模な「太陽フレア」を日本時間15日に観測したと発表した。太陽表面で起こる巨大な爆発現象で、同機構は、地球周辺の電離層が乱れて人工衛星の通信障害などが起きる恐れがあるとして注意を呼び掛けた。

 同様の大きな太陽フレアは2006年12月以来4年2カ月ぶり。

 15日の太陽フレアの発生はまず地上の電波望遠鏡の観測で判明し、その後、光学望遠鏡でも確認された。電離したガス(プラズマ)が大量に放出され、早ければ17日にも地球周辺に到達。その後数日にわたり地球の磁場や上空の電離層が乱れ、衛星放送が映りづらくなったり、衛星利用測位システム(GPS)に誤差が生じたりする恐れがあるという。

 太陽活動はほぼ11年周期で変動し、ここ数年は活動の弱い期間が続いていた。今回の巨大な太陽フレアは、太陽活動が再び活発になった兆候とみられるという。(共同通信 2011.2.16)


そして、こんなときは、宇宙天気ニュース。

太陽風は、440~480km/秒とやや速度の高い状態が続き明日以降の太陽風の乱れに注意と言っています。天気不安定になりますよ。週末まで注意を。

2011年2月15日火曜日

雪のバレンタインディ

昨日は16時から3時間の大隈会館での会議後、面影橋のデデスに繰り出す。
7時半から2時間半。
ボクの責任量、紹興酒5合。ビール1本。5千円。
エエ感じで酔いました。

お付き合い下さいました、毛利さん、片倉さん、そして志津香さん。
どうもありがとう。

しかしたった2時間半で、雪、よくも積もりました。
甘えて自宅前まで片倉さんの愛車で送っていただきました。

お陰ですっかり自宅の高級マンション住まいが、バレてしもうた。
ガハハハハ。

志津香さん、チョコ、義理でもウレシイっす。今年は3つ。まぁいいかなぁ・・・

2011年2月14日月曜日

エジプト あれこれ

エジプトの出来事を見て、いまだに革命と言うには疑問が残ります。
では何といえば????

ボク的には、エジプト版2.26事件が相応しい。
ですから、事件、または政変と見ておきたい。今後が大事であります。

さてエジプトとは大変な頭脳流出国家で大体高学歴者の仕事が無い。
就職は縁故が主流。

そんなことをNYで体験。
赴任中の98年頃、乗ったタクシードライバーのインテリぶりが凄かった。
そのときの幅広いウンチクにウンウンとうなづくばかりのご説法には驚いた。
出身地を聞いたら、カイロ。カイロ大学卒で祖国を捨てNTにたどり着いた、と。

10数分そこそこの会話で限りもあるが、話し方と醸しだす雰囲気はボロタクシーも一瞬リムジンに乗ったかと思えた。
それから、オチが、ロックの洗礼を受けてしまった人生は、あまりにも馬鹿正直を真っ当していると、言っておりました。
なにか、どこかの誰かにソックリ。妙に納得。

これからのエジプトの行方はいろんなことが想起できるが、タハリール(解放)広場での炊き出し、トイレ設置、清掃などなど秩序ある市民行動を見ると意識の高さを垣間見てNYの体験を思い出したわけです。

そういえば、西森マリー女史もカイロ大学出でしたね。いまはジャーナリストとなり東欧から米国に移り住んだと・・・近況は、片倉さんにあとで聞こう、か。マリーちゃんも生き方がロックでした。小池百合子女史もカイロ大学だった。まぁこっちは言わぬが・・・か。

よい一週間を。

2011年2月13日日曜日

受け入れようか

三連休の終わり。
朝は冷えましたなぁ。
そしてなんともゴージャスなほどの快晴でした。なにかスッキリさせる力を感じさせる綺麗な空でした。

三ヶ月前の昨年11月4日に上海で無念の死を遂げた親友の死。
以来、どれだけ過去自分がワガママに振舞い不義理のままでいたかが苛まれることも多く、整理がなかなか着かずにいるのです。

不思議なことに非情な事件が起こったであろうその日、パソコンのカーソルが彼のアドレスを指し同時に彼の顔写真がポップアップしました。

まだどっか彷徨っているのだろうか、今日はまた彼を思い出した。主のいない彼のフェースブックにアクセスして久しぶりに彼の聡明な顔を拝み。最終足跡は10月4日。彼の死のちょうどひと月前。

31人の友達リストに共通の友人が4人。4人は彼の無念の死を既知。はたしてあとの何人が彼の死を知っているものなのかが気になりました。彼が彷徨っているなら、ここはひとりひとりを訪ね、訃報を伝えるべきかと思うのです。

そんなことを決めた矢先、捜し物をすると机の中の彼との写真や彼がカナダの専門医に頼んで特別に処方してくれたサプリメントなどが多数出てきました。確かに彼は今も彷徨ているのです。その分、見守られているのも事実でしょう。いつも世話になりっぱなしであります。感謝。おい、いつも悪いなぁ。

♫ BB King, Please Accept My Love, Live.

2011年2月12日土曜日

エジプト、北アフリカ、中東今後の行方

◎一夜明けたら、エジプト民衆の勝利のニュース。専門家は、軍の勝利と解説するだろうが・・・。

◎今回のムバラク大統領辞任で、この騒乱は一応幕切れとなった(?)が、3週間前に始まったこの退陣要求を、早くから欧米メディアは「エジプト革命」「民主革命」などと『革命』と表現。一方日本のメディアは革命の文字をほとんど使わなかった印象が強い。
ボク自身も危機と書き行方を見守ってきた。後に歴史がこの事態をどう表現するのか、さらに今後の行方に注視したい。

◎アメリカは、ここ数日でスエズへ空母「エンタプライズ」や空母型強襲揚陸艦「キアサージ」を派遣、ムバラクへの圧力と軍部へ、さらにはイスラエル、サウジへもメーッセージを放ってきた。勿論イランへのメッセージも兼ねる。ここはアメリカの姿を見せる幕場である、とそんな解釈をしていた。

◎軍部内には世代また階級関係を背景とする問題を内包していると聞く。アメリカの後ろ盾で役割の承認を得た軍主導の民主化実験は、はたして民衆は今後彼らの期待、はてはアメリカの期待する通りになっていくのであろうか。

◎本来「革命」の定義を旗印にしたいのはイスラム原理主義者であり、エジプト野党最大勢力のムスリム同胞団である。ムスリム同胞団親派も軍部内青年将校も増えている事実が後の開かれた選挙までにどう影響するのだろう。

◎この騒乱で、星の数ほど振られたエジプト国旗に加え、いつか炎がついたり踏みにじられるアメリカ国旗を見る日が来る可能性が皆無ではないことを頭に入れておく必要がある。
 
◎またエジプトの余波は今モロッコまで飛び火している。隣国チュニジアの落着。そしてエジププトのこの結果に影響を受けるは必至。北アフリカでもっとも安定しているモロッコまでもデモが勃発している事実が時代の流れ。無視はできない。

◎モロッコ、チュニジア、リビアそしてアルジェリアに直接権益をもつフランスは気が気でない。中東、アフリカに直線的国境線を引いたのは、もともと英仏主導の折り合い談合である。この歴史をつくづく思い出さずにいられない。「アラビアのロレンス」をもう一度見る絶好の機会である。そういえばあの映画は、たくさんの印象深いセリフがありました。歴史認識とくに外交策略がさらに深まりますぞう~。じつに汚いものです。悪いやつほどよく眠るですかなぁ。念のため、ボクは睡眠無呼吸症候群
で、悪いやつに成り損ねました。

2011年2月11日金曜日

米株高に警鐘 「落日の輝き」は「悪魔との契約」

米株高は「落日の輝き」、FRB・市場と悪魔が共演ーワシントン発
 
コメンテーターは山広恒夫さん、この人は有力な連銀ウォッチャーです。財務省記者室に常駐する日本人初の記者としても有名です。かなかドキッとすることを言っています。鋭い。次第に今後この論調になっていくと予想します。「落日の輝き」。ん~謂えています。

アメリカとエジプトの政権移行

米大統領、「不明確」と批判エジプトの政権移行
【ワシントン=弟子丸幸子】オバマ米大統領は10日、エジプトのムバラク大統領がスレイマン副大統領に権限委譲をすると演説したことを受けて声明を発表し「即時かつ有意義で十分な(政権)移行なのか依然として不明確だ」と批判した。「真の民主化に向けたエジプト政府の ...(日経 2.11)


菅政権の外交センスは酷いものですが、オバマ政権も、なんかそんな感じがしますねぇ。菅政権同様前与党の残した遺産処理ですが、思えばイラン革命でのパーレビー国王の最期、イラクでもフセイン崩壊後も結局思う通りにいかず混沌のまま放置プレー。
いずれもアメリカの中で、中東問題はトラウマ化するのだろうか。

複雑多岐な中東文化、人民の何かを得を合理的に考えようにも、無理がある。得ではなく徳という理解。イスラム圏での民主化には概念は慎重な議論を。民主化には、特に徳が要るものですなぁと説く。(くどい)まずはエジプトとイスラエル関係の堅持が崩れてはグラグラして世界中枕を高くして寝れません。

マイペース様様

久しぶりに通院。
先々週の予約をそれこそ体調不良でドタキャンしたので、今日から常備薬が不揃いになる最後の日。そんな訳で思いの外重いカラダに気合を入れ出陣。そんなとき腕時計が見つかりません。出掛け頭によくあるんです。

あれこれ探して思わぬところに発見。速々BSへ。そしたら目の前を九段下行が・・・ウォ~イ!の声も虚しく、非情にも行ってしまった。次は30分後。もう完全に遅刻。幸先悪し。

まぁこんな日は、焦ってはいけません。とにかく泰然とする以外にない。過去この手で乗り切った経験値を信じることにして、いつものマイペースにモードを切り替える。

踵を変え大江戸線「若松河田」駅に牛歩。モゥ~
そしたら、ボク好みの妙齢で感じの良い上品な女性が、エレベーターを手で押さえて待っているではありませんか。ウォ~イも言わないのに。ボクの決断は、いい選択でありますなぁ。勘が冴えて風向きが変わった!

本郷三丁目で下車しタクシーを拾うかと思いきや、青地に白字のそばの旗がパタパタと。朝も昼も摂ってないし時計を見たらちょっと時間もあるし・・・、なんてったって「江戸そば本郷」は、ボクが知る限り、立ち食いそばで日本一。迷わず入店。510円のえびプリプリ入りのかき揚げそばとソボロミニ丼210円、しめて720円。目の前でかき揚げを揚げ、生そばを茹でる、そこがココが日本一の所以。出汁も好みのちょい甘辛。茹で加減も絶妙。ソボロ丼の味付けも満足。言う事なし。

楊枝を咥え店を出るなり直ぐにタクシーも目の前で停車。ガラガラの道をワンメーターで、ピュー。下車と同時に木枯し紋次郎は止め、楊枝をヒュー。予約もヒュー、スーとエエなぁ。

帰りは上機嫌でカラダも軽い。
なぁ~んか流れがエエのでした。BSで半年ぶりにプリマドンナを目指す小さな女の子と一緒だしバスも直ぐやってくるし。さてその将来のプリマドンナ、話もしたことない知らない子ですが、クラシックバレエをやっていると容易に想像できるヘアスタイルと姿勢と体つきのバランスには否が応でも目が行く凛々しい娘であります。10歳くらいでしょうか、大体バスが大概一緒になるのです。しかし半年も会っていない間に、まるで額分が伸びたように背が高くなってビックリします。伸び盛りなのです。身長も落ち着きも。将来が楽しみと勝手に想像しながら本郷三丁目で下車。

また地下鉄を選ぼうかと思うも、バスを選択。高田馬場を目指す。そこで九段下へトランジットするのですが、またもや目の前で、行かれてしまった。九段下行きにはとんと縁がない今日。

またもや約30分待つはめに。その間本屋で時間を潰し所定のBSに。そしたら声をかけられた。その人は、オワリカラのヒョウリくん。5、6分ほど立ち話をして近況報告を受け、今年も喜んで協力してもらえそうな。嬉しい限りです。何たってぼくのイチオシバンドです。

幸先悪くても、しっかりリベンジした一日でありました。やっぱりマイペースが一番ですなぁ。

2011年2月10日木曜日

電話の意味

約ひと月前に会った友人は、原因不明の酷い腰痛に耐えながらステージにかっこ良く立ち、持ち前の強気と明るさで共演者に気づかれることなくいつものように素晴らしいギターを弾いていた。

先週の精密検査の結果を先ほど電話で聞いた。
吹っ切れたのような明るさの裏を直ぐに感じてしまった。長年の付き合いから容易に分かる。

病状は深刻だが、それこそ持ち前の明るさと強気、そして優しさで乗り切ることを心から信じて止まない。
上手く行くさ。そうして何度も乗り切って来たではないの!

とにかく病状と心情を吐露する相手に選ばれている事実の意味を知らなければ。
こんなオヤジでもなんかの役に立っているのである。

どうぞなんでも言って欲しいものである。
出来る限りのことは、なんでも、する。
早い回復を祈るばかり。まずは毎朝お祈りをすることにする。

2011年2月8日火曜日

相撲八百長騒動

少し体調回復してこれより更新。

さぁ~て、相撲の八百長問題。TV、新聞などマスコミは建前メディアなのでその通りなのですが、なぁ~か彼らには釈然としないものを感じてしまう。言ってることが間違いでなくても報道ステーションの司会者とキャスターの此れ見よがしな口調語調の畳み掛けを聞かされるときのと味の悪さ。そんな感じの第一印象で気分モードがセットされる。

この期に及んでマスコミは八百長の大合唱報道。いったいいままで何をやっていたの?と白け顔も周りに多数います。ボクもそう。世の中、程度問題こそあれ、八百長だらけであります。社会の仕組みがそうなっている。物事には裁量がある以上知らぬ間にそういう構図になっていく。人も社会もなんせすべて生身です。
そしてマスコミ自体がそういう冴えたるところに君臨しているワケです。提灯記事でご機嫌を取り相手の懐に入って利益を取って行く。もろ差しの名人ではありませぬか。マスコミの真髄とは、まぁ、謂わば、風見鶏ですから、肩すかし、叩きこみ、はては猫騙しはお家芸。

ファンだって、ぬぁ~となく、分かってこの騒動を楽しんでいる。だからといってトップ扱いはないでしょうに。もっとトップに値するニュースがあるでしょうがぁとこっちとらぁ盃もついつい進む小市民。

ボク、自他共に認める相撲ファンであります。

相撲は瞬時の流れで勝敗が決ります。格闘技とはお互いが交わすことで成立する。柔道のようにまずは組み手の取り合いを繰り返すようなものではなく、ぶつかり合うことが前提ですから仕切り線を飛び越えどっちが先に相手を掴み押しこみまたは投げるか。そもそも見えない速さで瞬間的にアドバンテージの取り合いをする格闘技であります。大袈裟かもしれませんが、100分の1秒くらいを競いあうレベルにある。その速さで勝負が決まる。本当に強い力士は1000分の1秒のレベルを知っている。これまた大袈裟、でも本当。

その凄さを分かりやすくかつエンタテインメントにして、超スローモーション、または昔あった分解写真にようなものが、花相撲。

うちの母親なんか、花相撲でさえ、「それ頑張れ!」「あぁ!」「強いねぇ!」「きゃぁ~!」などとウルサイくらいに盛り上がってしまいます。格技経験者の父と子は、苦笑しながら母を横目にする。母の感度は、勝敗が決まるまでのやり取りを楽しみ、好きな力士が勝つことに期待しているだけ。

横綱しか知らないその程度の母は、その他の力士を見た目でまぁ好き嫌いで決めて勝敗結果は好きな方へ気持を入れそのイメージ通りに行くか否やを楽しむ。相撲観戦など非日常を楽しむもの。言っちゃなんですが、実に他愛もない。単純極まりありません。それはそれでエエ。

暴言ですが、花相撲の高度なレベルを競う領域が本割と思っても差し障りはない。大体横綱規定の優勝回数連続2回を、というより優勝回数ゼロで横綱になって廃業した北尾(双羽黒)。さらに北尾同様横綱在籍最短で引退の三重ノ海ら、これらすべてお家の事情でしたね。三重ノ海、遂には理事長となったものの昨年辞職した武蔵川親方。そこまでの相撲社会のあり方を引き継ぐ絶対条件のままなら病気を理由に辞職するなど必要もなかった。しかし改革の嵐を予感したら、それは矛盾との闘いに明け暮れなくてはいけませんもの。それゆえこの日が来る前に辞職した。これもお家の事情。お家の事情とは、酌量の余地と相場が決まっています。

歌舞伎界を梨園と雅た言い方があるように、相撲界は角界。ここはマスコミと角界の角合わせを面白がるに徹したほうがいいかもしれません。お次はダブルスタンダードの収め方を心得る人たちが出てきて矛先を鞘へ導きシャンシャンする。そこを終えて新しい周期に入りまた同じことをチョットづつ繰り返してゆく。まぁそれでいい世界がなくては息苦しくて堪りませんわね。これも森羅万象、すべて予定調和までも作り上げ大きな力。幸いかなそんな社会に住んでいる。失礼。

かつて深夜の時計がわりは「相撲ダイジェスト」。それはテレ朝でありました。NHKの次に角界と長く深い間柄。

そういえばかつてアントニオ猪木は、ファンは俺を殺す気かとの名言を吐きました。古館一郎さんの絶叫マシンが煽り立てていた頃のお話です。お後がよろしいようで。

2011年2月7日月曜日

眠るが勝ち

今日は少々疲労困憊。午後の打ち合わせも集中できやせんでした。

東京は、久しぶりの雨なれど、体力も気力も、カラカラに乾いている。萎れそう。
どっか悪いかも。

日が変わる前に、寝るのが、正解かなぁ?

今夜はこの辺で。

2011年2月5日土曜日

太陽に勝てるわけがない

昨夜タクシーの運転手さんが、良い話し相手ができたとばかり話しかけてきた最初の話題が、「温暖化ってあれほど言っていたのに、ねぇ?!」

こっちは、さっそくしたり顔で、ゴホッ、「まぁそれは、真っ赤な嘘でぇ~・・・・・・」と調子こいていたら、降車場所を越してしまいやした。深夜の寒空の中ギリギリワンメーターで帰ろうかと思っていたのに。上がっちゃいました。運転手さんの勝ち!字のごとく転がされちっまいました。ゴロゴロと。

世界各地で異常気象は、太陽活動が原因です。それにより磁場が狂いだしています。
はいこれ、ボクの好きな宇宙天気ニュースをどうぞ。
http://swnews.jp/2011/swnews_1102051314.html

北半球を占領した寒気団だってじつは太陽さんが送り込んだ軍団です。

信じないでしょうが、ホワイトハウスのシステム障害も、多分地場が原因かと。今朝の異様な揺れの地震だって・・・。
http://www.cnn.co.jp/usa/30001698.html

まぁボクは信じま~す。森羅万象、すべては太陽に起因します。

さぁ~て、適当な距離のタクシー乗車、お陰でツッコまれなかったもの。80円でええ気分で済んだと、諦めましょうか。ガハハハハ

2011年2月3日木曜日

日ハムの新しいユニフォームって・・・

他の同年入団の他球団選手が可哀想なくらい、今のプロ野球界報道は、斎藤佑樹に集中していますね。
まぁ人気稼業ですからここはど~んと一手に引き受けてもらいさらに逞しくなるにはよい機会でしょうか。
彼ならその辺は心得ているでしょう。

この時期は各球団のユニフォームが新しくもなります。
いち早く斉藤人気にあやかり日ハムも新しいデザインを発表して2011年を一歩リードを演出。

これ▼

金色かぁ、サントリーモルツみたいです。ほーム(?)用の大きな肩章風のブルーの部分もまたしかりなぁ~か強そうに見えないんです。もともと軽薄路線のデザインですから。ボクの口には合いませぬなぁ。
もう上位常連チームなのですから新興球団ぽいユニフォームとおさらばしたらいいのになぁ。

これは一昨年のボクのボログ▼
NPB12球団ユニフォーム・ランキング

エジプト危機 民衆とアルジャジーラの報道魂を支えるIT進歩

なんでもNHKの9時のニュースのトップが相撲八百長事件だったとかで、それよりエジプトだろうって声が聞こえてきます。大昔某局の報道部のニュース班で走り回っていたときのトップ扱いで怒号が飛び交った何十年前のシーンが脳裏に再現されました。NHKの現場とてきっと同じでしょうよ。おそらく映像素材の扱いが間に合わなかったのでしょう。舞台裏を知る身としての現場擁護を・・・m(_ _)m

事実10時には、こうしてカイロ デモ隊どうしが衝突ちゃ~っと扱っているようですし。

さてAOLのあるところにCIAありとはインターネットが話題になった頃よく囁かれました。インターネットはご存知のように軍事上発展完成されたIT技術ですが、いまでは当時の比でないほどIT技術がコモディティ化されました。いくら管理しようにも追いつかないイタチごっこが今度のエジプト危機(内乱化?)でも証明されました。

アルジャジーラはエジプト当局から現場の取材機材を没収され取材活動禁止に追いやられました。どっこいそれに屈せぬアルジャジーラ。あらゆる手を尽くし踏ん張っています。
世界のメディアがここにアクセスしています。Al Jazeera English: Live Stream
生中継と映像オンデマンドにより世界にナマのエジプトが視聴可能にしています。

さらに感心させられるのは、クリエィティブ・コモンズのライセンスで他社の報道機関でも自由に使えるようにした多数の利用可能な写真をFlickrに掲載したことです。
Al Jazeera English's photostream

現場最前線は、おそらくこんな感じで民衆のIT作戦を報じています。
Interview with anti-government protester at Tahir Square

こんどの騒乱で顕著なことは、ソーシャルメディアの活用は当たり前で、下記の有力メディアのようにツイッターを最大に活用。エジプト危機専用のアカウントを開設しています。

・CNN http://twitter.com/cnni/egypt
・The New York Times http://twitter.com/nytimes/egypt
・Al-Jazeera English  http://twitter.com/AJEnglish/egyptprotests
・NPR http://twitter.com/nprnews/egypt2011/

さらに評価注目すべき点は、メディアの質と信頼を得るために質の高いフォロー、その神経の配り方です。
これらエジプト危機の行方とIT技術の関係と利用ノウハウを物語る典型になるまさにエポックメイクな出来事ですなぁ。

さらにさらにそんな実態の背景には、こんな事実もありました。なんともグッドタイミング。

ところで中国はやっきになってこの流れに釘付けでしょうね。

2011年2月1日火曜日

エジプト危機から1週間



夜のタハリール広場に集まったデモ参加者=AP(1.31)
この写真にはこの曲でしょうかねぇ。
Les Miserables - Do You Hear the People Sing? (TAC)

でぇ、エジプトの大統領選挙って、たしか前回は選挙と言える代物でなかった記憶があります。
対立候補者ってほとんど無名で形だけの信任投票みたいな変なもので、事実上のやらせ。

立候補者の資格が、現職議員の3分の1の承認が要るとあっては、与党共和党が95%占めるエジプトでは、対立候補など出るわけがありません。まぁそんなわけで30年やってきたエジプト。

デモから1週間が過ぎ、100万人デモが始まるとの噂が広がる今日、新内閣で軍体制が強化された今、警察国家の異名と世界7位の約90万人の軍隊がどう動くのか。ムバラクが倒れても内紛の火種は消えない国内事情を考えると、妹分の元同僚がやっぱりエジプトに嫁がなくてよかったなぁとしきりに思う今夜です。明日セッちゃんに電話しよう。

ではこの辺で。

2011年1月31日月曜日

本田圭佑の直向さ

本田圭MVPも「次は“オレが優勝させた”と…」

「全てのアタックにおいて個を高めていきたい。僕が本当のトップレベルの選手と争って勝つにはソコですね。次、何かの大会で優勝した時は“俺が優勝させた”と心の底から言えるように。個人的なプレーでチームを救える存在になりたい」。スポニチアネックス(1月31日)


ボクが本田の好きなところがたくさんありますが、まず心底清々しく戦う男の姿、この青年のこういう発言をするところがエエです。自覚が行動を導く姿をこの若者は嫌味なく感じさせてくれる。居方も常に素晴らしいし、なによりも高~いイメージを持っているんでしょうなぁ。お祖父さんの「一発くらい決めんとなぁ」も素敵ですが、ちなみに叔父さんは、プロレスラーの本田多聞です。戦う男のDNAを感じますなぁ。

2011年1月30日日曜日

菅総理訪米延期へ?

菅総理の3月訪米延期の噂が流れ始めました。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110130ddm001010060000c.html

外務省は6月で打診とか。これで菅内閣の命運は・・・。
とにかく、やるべきことは早くやってから来てちょうだい!ね!!なのでしょうなぁ。

最近呑気な国民でもその多くは、この国は従属国家の命をことさら強く感じ始めたのではないでしょうか。
いろんなことがこれから顕になります。心しておきましょうか。
で、次は若い前原さんで、本当に安心していいのやら・・・。

ボクはね、こういうときこそ、卑弥呼ならぬ女性宰相が良いと思うのですが、今の与野党にはおりませぬなぁ。
イメージとしては、櫻井よしこさん的がよろしゅうおますなぁ。
お断りをしておきますが、「的」ですから、念のため。その的とは、何的かは、日曜の午後ゆっくりとお考えのほど。

ではでは、これより渋谷へ。

4度目のAFC覇者!

冷や冷やものの連続でしたが、結局決勝までにいたった間に染み込んだ戦い方に差が出ましたね。
http://dogatch.jp/sports_event/soccer/Adaihyo/asiacup2011/
最後までなにかやってくれると期待させる力がこの代表チームの凄さ。
いいチームです。
さて長友、本田の値がまた上がりましたね。

2011年1月29日土曜日

日豪戦を勝には

まるで本日はツィッター状態。

久しぶりでなんにもやらずネットサーフィングで過ごす土曜。
まぁこれが小市民の普通の姿なのでしょうが・・・
でもってボク、小市民に。

さてこれより本日のハイライトです。
AFC決勝日豪戦!!
遠藤を除き2006年WC杯のトラウマもない新戦力。
で、勝つためには、GO!

(1)スピードで撹乱!
(2)そして前半で疲弊戦へ引き込め!
(3)クロス位置を上げろ!
(4)長谷部が起点(キャプテンだしさらに高めのポジションで!)!
(5)DF死ぬ気で限界性能を高めよ!
(6)藤本、桧舞台だぞ!

これで、ズバリ、2-0で快勝!
まて??? 2-1か?
モチ、勝つのは、サムライ、ザックジャパン!

あぁ始まる前に燃え尽きそう…

あぁ楽しい週末!

あぁもうスグだね。

エジプト、止まらぬ退陣要求デモ内閣総辞職も収まらず

エジプト、止まらぬ退陣要求デモ内閣総辞職も収まらず

【カイロ=花房良祐】29年間にわたりエジプトを統治するムバラク大統領に対する退陣要求デモが収まらない。大統領は29日未明に内閣を総辞職させると発表したが、市民は独裁体制には変わらないとして一夜明けた29日も首都カイロで数千人規模のデモを展開した。 ..

週末の夜、多量に黒霧島が血中に溶けこみ流れだした今、飛躍的な推察をお許しいただくとして、ヒラリーさんの目・・・なんか、感じませんか?

チュニジア騒乱を起点にシーアイエーが大活躍なのでは?!これ酔言ですから。
とにかくこういうやりかたを専門にお勉強してお仕事してしているひとたちが、たしかに存在していることだけは覚えておきましょうね。ある意味洗練されたやり方を学んでいるわけ。教養も要ります。彼らはゲームでやっています。あぁ酔っぱらちゃったかなぁ。ヒクッ

エジプト危機の行方

エジプト政情不安が想像以上に大変な展開になってきました。

ムバラク大統領の親米政権をアメリカはどのように対処するのでしょうか。
てっとり早く首の挿げ替えを敢行するのか?
放置をすれば、次はサウジアラビアとその周辺国に飛び火します。
それに乗ずる勢力を抑えたいアメリカは今何を考えているのでしょう。

エジプトではネット接続が断たれた今、こんなときはアルジャジーラもチェック。

夜間外出禁止令を無視した何万人もの群衆が、警察施設や与党本部、町の車両に火を放ち抗議に拍車をかけています。チュニジアからの飛び火は、エジプトでインフェルノするのでしょうか。

ここにきてスエズ運河閉鎖の噂も出てNYダウも久しぶりの大きな落ち込みです。当然原油も上がってきました。そして円高。

中国だって気が気でないでしょうし、ロシアもしかり。抑圧された意識は確実にグローバル化されています。そんな事実認識をもたれたら困ってしまう国々がゴロゴロ。世界はとにかく繋がっています。

毎度毎度雪の話とお気に入りのブログ

ごめんなさい。

だってスゴイので。
昨日のニューアーク空港は積雪95センチですから。
NYは観測史上最高の積雪で86年ぶりの大雪なんでしょう。
9メートルの木だって、雪の重みで横倒し。はいこれ!

しかしこの写真で教えられるのは、これでも折れない木に強さ!
ちゃ~んと元に戻るのです。
このしなやかさこそ強靭の元なのですなぁ。
見習わねば。

で、写真のタビサさんのブログ、これボクのお気に入り。面白いです。この方のご主人、羨ましいほどの幸せもん、まず一緒にいて飽きないでしょうなぁ。
そのうえセンス、知性と品性に満ち溢れている。
そして実にしなやか。ヨイショっと。

今夜はこの辺で。

2011年1月28日金曜日

米東海岸大雪 今朝の雪化粧

帰宅の途中何度ズルして一杯引っ掛けようかと思ったほど血中にお酒が要るなぁと感じる今夜の寒さ。

サブイです。

月曜日帰京の朝、南下する常磐道も茨城の常陸那珂までの雪原にはビックリ。ちょっと見たことないです。

アメリカも冷え切っています。
雪化粧の写真2点お裾分け。

まずはニューイングランドのクリスの庭。

ハイ、お次マンハッタンはDTのリサのテラス。雪の重みで植木が横になるくらい積もっています。まるで絵にならない。これ雪のお化け。スゲーなぁ。

おまけ、去年2月のリサのテラス。ことしはいかに雪が多いかこれでお分かり。こっちは絵になる美しさ。

眺めるだけならとても美しいものですなぁ。しかし昔を知ってる身からしたらハイそこまでですかな。雪下ろしやら買出しなどやらされました。嫌でしたなぁ。あぁ思い出したくもない。

2011年1月27日木曜日

日本国債格下げ AAマイナス

S&P、日本国債を格下げ 「一貫戦略欠く」と不安視

 米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は27日、日本の長期国債の格付けを「AA」から「AAマイナス」に引き下げたと発表した。日本の債務残高比率が今後も上昇し、2020年代半ばまで下降に転じないと判断したため。民主党政権に債務問題に対する一貫した戦略が欠けていることも理由に挙げた。(産経新聞)

円高作戦に拍車を掛けるアメリカの揺さぶりが始まりましたとついつい勘ぐりたくなるのですが…。
アメリカ国内、とくに地方債はもう臨界域にありますからね。必至です。両政府の諸々の動きに注意して見ましょうか。

2011年1月26日水曜日

今のザックジャパンどこまで化けるのやら 楽しみ楽しみ!

日本、PK戦の末に宿敵・韓国を破る(スポーツナビ)

戦うたびに強固なチームになっている日本代表。

現代表とはテンポラリーなチームであり、ましてや新生代表ならば当たり前。
ザックジャパン全員一丸となってそういうチームだと自覚しアンテナをビシバシ張って気持ちもトンガッている。
冷や冷やしてもその後が必ず手も出し(まぁ手が出てはマズイのですが…作戦という意味であります念のため)足も出て頭も出るその気持の強さが見ていて試合に希望が持てる点で、今までにない代表チームの姿であります。

知る限り、現時点では歴代代表、一番ムードがエエですねぇ。
選手を信頼した起用、その意気に感じる選手たち。
なによりも集中力が素晴らしい。

見習いたいです。

今夜は気持よく眠れること間違いなし。ウッシッシ。

では今夜はこの辺で。

日産リーフ、納車遅れ問題の行方

21日のUSトゥデイでついに「リーフ」(3万3630ドル)の納車遅れを書かれてしまいました。
全米での昨年の登録車数も二桁に留まっていると昨年末から流されていた噂は本当だった?
当初は1月から2月の納車開始予定で発売前の予約が2万件を誇らしげに報じた日産の舞台裏は、実は冷や冷やものだったのかもしれません。

で、日産アメリカは、納車を5~6月まで待たすことになると発表。
ここはやっぱり日産としては肝心でもっとも気がかりな補助金目当て日本の予約者を優先して、アメリカ向けは遅らすということなのでしょう。

アメリカ2万台の勢いで一気にEV元年の尖兵となるアメリカでのヒット作戦の戦略のシナリオは一部修正を求められるでしょうが、アメリカの予約者は恐らく本格的EV元年の第一体験者の名誉を焦らずじっと我慢で待つのでしょうね。
ちなみにGMのプラグイン・ハイブリッド「シボレー・ボルト」は平均2~4ヶ月の納車待ちで、苦情も殆ど無いというのが実情のようですし「リーフ」より約8千ドル高い4枚1千ドルへ浮気者も殆どでないことでしょう。
その分徹底的に問題を解決して安全なクルマを納車して欲しいですね。怪我の功名かも。

2011年1月20日木曜日

マスク

最近の更新は寒さについて多くなりましたが、そのためでしょうか?
今朝の冷気を吸い込んだら、ボクのポンコツエンジンの火がダウン。
急遽午前中のアポをキャンセル。
寒さしのぎには、今度はマスクが要りますなぁ。
夜は、モチロン、熱燗か?!
な~んか、悪い徴候ですなぁ。

だいたい、インフルエンザが威張りだした頃だし、こっちは謙虚に予防せにゃぁ。
これより外出。再度挑戦!行って参ります。

All ice

ウッドストックの木に氷でコーティング。



きれいだね。

2011年1月19日水曜日

この冬アメリカ49州で降雪

この冬アメリカ49州で降雪




この冬フロリダを除く49州で雪が降ったという。ハワイ島のマウナ・ケア山は7インチの冠雪を記録。
全米気象局によると、12日時点で全米の70.9%が雪化粧。前年比の倍に当たる広範囲さと降雪量の多い年らしい。
全米50州が降雪となったのは昨年2月だが、それ以前の記録は1970年代まで遡らなくてはならないという。

今年の特長は、

・メキシコ湾の湿気が北上し南部に居座る寒気団と合体し南部を直撃
・ラニーニャ現象で北に留まるべきジェット気流が北大西洋振動(NAO)のマイナス寒気団の影響を受けジェット気流が南下し南東部を直撃

以上、異常らしい。グフ

そういえば、最近アメリカから帰国の知人が今回妙に飛行時間が短かったとも言っておりました。なにか関係ありそうですなぁ。

では今夜はこの辺で。

フェースブックのマナー

映画「ソーシャル・ネットワーク」が好調だし、書店に行けばフェースブック関連の本が沢山。
そんな影響かしら、最近フレンズ申請が目だって多くなりました。

やたらにフレンズを増やせば、見るのが忙しくなるし、ちょい困ってしまうのが、見ているときにチャットの誘いが入ること。
あれには、正直参ります。

どうにか挨拶程度で終わらせたいのに終わらない場合が出てきてしまう。断り上手にしませんと、カラダが続きませんわ。
やっぱりマナー、要りますね。

2011年1月17日月曜日

ローソンさん、クレーマーになったら何をくれるのかしら?

さきほど、楊枝が入っていないお箸に遭遇しました。
考えられません。

とまぁ、つまようじに注意と書かれている透明なお箸入れなのに・・・

妙に腹が減るなと考えたら、お腹にほぼ24時間何も入れていませんでした。
昨夜下北で金子マリさんのライブ帰りに片倉さんと深夜に食べたローストビーフの腹持ちの良さに感心することしきり。
さすが230グラムとサラダバー3皿お代わりは効き目大でした。
な訳で、凍えしそうな深夜の寒空の中へコンビニ弁当と、寒さしのぎにワインを仕入れに外出敢行。

500円のカベルネ・ソーヴィニヨン(チリ産)とCPの良いお弁当を携え帰宅。帰宅は1分で済んでしまうのが問題といえば問題・・・コンビニ、まるで冷蔵庫か食料庫ですもの。
まぁそんな訳でユルユルでのん気な気持ちで至福のひとときを。だがしかし。華麗、いや間違い、実は加齢とともに、食後の楊枝が必需となりました。食材によって食後に楊枝が用事なのです。
何ミクロンの歯間さえなかった強靭な歯と歯茎を長らく誇ったことが、まるで今では嘘のよう。歳はコワイですなぁ。
とにかくお恥ずかしながら早いうちに楊枝のお世話にならなければ口内衛生悪いことこの上ありません。

で、ゴボウのキンピラ、これ、歯に良くありませんなぁ。ハンバーグもまたしかり。普通なら楊枝大活躍なのですが、いつものごとくお箸袋を手にとったら、・・・・なななぁ~っと楊枝がない。用事なし!
参りました。楊枝のストックなどないし。まぁしかし。自宅の良さは、直ぐ様歯磨きをすれば、それで済む。

ところで、お箸入れに入っているべき楊枝なのに入っていないとは、コンビニのクレームセンターへ電話をすれば、何か、頂けるのでしょうか?
楊枝付き箸入れ半年分とか…。

昔々、下宿近くで買ったチョコが変色していて製造元へ電話をしたら、エライギョウサンのチョコが送られてきました。たしか、明治だったか。以来明治ファンです。大学は別よ。ごめん。
まぁ別にその味を占めているわけでもありませんが・・・今夜、ボク、大分酔っていますなぁ。ワインのせい。

ではこれにて。

2011年1月16日日曜日

NHKスペシャル 日本人はなぜ戦争へと向かったのか

NHKスペシャル 日本人はなぜ戦争へと向かったのか(2)陸軍 暴走のメカニズム

巨大官僚組織「日本陸軍」が暴走した理由を新しい角度で徹底検証。派閥優先の論理と縮小を拒む膨張体質など「内向きの行動」が超エリート集団を戦争へと追い込んでいった。 大平洋戦争開戦から、2011年で70年。“日本が、なぜあのような無謀な戦争への道を突き進んだのか”を検証するシリーズの第2回。巨大官僚組織「日本陸軍」が暴走した理由を、当時の軍幹部が残した肉声テープや新しい研究で、“徹底解剖”する。そこからは、派閥優先の論理と縮小を拒む“膨張体質”など、「内向きの行動」が“超エリート集団”を戦争へと追い込んでいった真相が見えてくる。


誰もが思い浮かべるのは、日本人の深層意識、システムそして日本社会に潜む病理のことでしょうが、ボクがいまもっともビビッドに連想してしまうのは中国権力機構内部のことです。まるであの頃のニッポンにそっくりです。

目下際どい権力闘争の中にあるであろう武闘派対穏健派。武闘派とは人民解放軍。解放軍も第2世代に突入。実戦体験のない高級感部の子弟たちが実権を握り机上の空論で口角泡を飛ばす最近はステルス戦闘機(殲J20)まで飛ばしてもう大変。月まで行きそうな勢いです。胡錦濤・ゲーツ国防長官会談で国家主席も知らなかったJ20飛行実験成功事実はまさに軍部の暴走という構図は、かつての日本の姿に瓜二つ。ナショナリズムが立てば、穏健派はきまって負けるものと歴史はいつも証明しています。ナショナリズムの下では、みんな思考停止をしてしまいます。そんな流れとてもやっかいな気がしてきますなぁ。あぁあ、と。

では今夜はこの辺で。

2011年1月15日土曜日

なんでもありの内閣改造 何か有るぞ

与謝野担当相 税の改革「10年来の仕事」実現に強い意欲
 与謝野馨経済財政担当相は14日夜の就任会見で、税と社会保障の一体改革について「この10年来、私が心血を注いできた仕事。関係者は多数いるので、一歩ずつコンセンサス(合意)づくりに努めたい」と語り、改革の実現に強い意欲を示した。(毎日新聞)

◎与謝野さんといえば、消費税アップ論者、TPP参加論者の常套句がつきます。それなりに両方共開国派というか目先の利く人たちには好評です。しかししかし。その裏にある巧妙なシナリオが見えてイマイチ気が重くなります。

◎TPPは農業改革の名前を借りて本音は金融改革。羊の皮をかぶった狼です。60年代の林産物自由化を思い出せば今回の構図も分かるというもの。林産資源は、植林から有効利用資源に育つまで40年から50年を要します。その間に行われた関税自由化でモロに被害を受け山林を手放した地主が大挙し今その油断を突かれ巧妙に手口で中国資本に買い叩けれている現状は周知の事実ですね。

◎TPPはそれと同じ結果を連想します。日本人向けのコメ生産により注力したいアメリカやオーストラリアの大型農業資本は、良い条件で日本の農家を招き大量に安価で美味しいお米が日本へ輸出する時代を牽引します。その間水田は休耕地となり次第に放棄されタダ同然で転売されるでしょう。そしてそこに入り込む金融・保険・不動産。それらを機能させるシステムがTPPではないでしょうか。潤うのは消費者だというのが本当に良いものなのか、今こそそこは多角的視点と長いスパンで熟考しじっくり議論を要すタイミングです。

◎中国を合わせて考えればアメリカのどん詰まりを見過ごすわけにはいかないという勢力は、こんな時だけにこのTPPを一気に押し通そうと好機を狙っています。腹の中の色を確認してからでも遅くはありません。急いでいるのは訪米までに決着をつけたい御仁とそのお仲間たち。小市民感覚で警戒しても間違いではありますまいに。後悔先に立たず、です。

◎そしてもうひとつ。三権の長経験者の法相もいただけません。大体参院議長とは総理経験者同様身を引くべき最後のポストでしょう。まるで何でもありの内閣改造です。さてこんなのでいいのでしょうかねぇ?

米東海岸大雪 昨朝写真

寒いですね。
本当に冷えて冷えて困ります。できるなら外出は御免被ります。なのに今日はアポいれちゃいました。アポッ

例年なら就寝中もエアコンガンガンですが、今年は暖房費は出来る限りカットして、未だにエアコンは休業中。
オイルヒーターをデスクの下に持ってきて、まるでコタツ。そして田舎から送られた半纏を着て、寒さに打ち克っています。

加えて適宜コーヒをいただく。最近は少なくともマグカップ10杯近く飲んでいます。寒さしのぎにコーヒーを常飲する北欧人でも平均6杯ですからもしや北極圏のイヌイットでしょうか。

さてアメリカ東海岸はいま寒波で大雪。

ウッドストックに引き続きまた雪の写真をどうぞ。


クリス・フランツ(TALKING HEADS, Tom Tom Club)の自宅前の昨朝の写真だそうです。
助けが要るかもとは本人の弁。
確かにそうとも思えます。嫌ですね雪。
高校時代は、5、6cm程度の雪なら平気で自転車通学をしたものです。よくできたと不思議でなりません。
あの頃って一体なんだったのでしょうかねぇ。

2011年1月14日金曜日

米最新世論調査 経済大国は?中国47%米国31%日本9%

米国民の47%「世界最大の経済大国は中国」-米の最新世論調査 

1月13日(ブルームバーグ):世界最大の経済大国を米国ではなく中国とみている米国民の方が多いことが、最新の米国での世論調査の結果で分かった。世界的な金融危機を受け、国民の見方が変化した様子を反映している。
調査はピュー・リサーチ・センター・フォー・ザ・ピープル・アンド・ザ・プレス(ワシントン)が今月5-9日に実施した。米国民の約47%が「中国が最大の経済大国」と答えた一方、「米国」と回答した人は31%にとどまった。ベアー・スターンズの経営危機やリーマン・ブラザーズ・ホールディングスの破綻前だった2008年2月のピューの調査では、「米国」との回答が41%、「中国」が30%だった。
調査結果は、中国の影響力拡大を裏付けており、来週ワシントンで開かれる米中首脳会談の重要性を表している。中国経済の規模は過去30年で90倍以上になった。
ただ、この調査結果は米国民の受け止め方を反映したもので、現実とは異なる。米国の国内総生産(GDP)はなお中国のほぼ3倍。人口約3億人の米国が14兆1000億ドルなのに対し、13億人の中国は4兆9900億ドルで、1人当たり国民総所得の差は歴然としている。
1989年1月のピューの調査では、「世界最大の経済大国は日本」と答えた米国民が「米国」の2倍に上った。1503人を対象にした今回の調査で、「日本」はわずか9%だった。


わずかといいますが、正直日本をトップと認識する人たちがかくも多いのにはちょっとビックリです。自信喪失気味の我がニッポン国民からしたら、これはこれで、凄いことだと思わないといけませんねぇ。9%もの回答をした人の意見を聞きたいものです。なにかヒントがあるはず。

2011年1月13日木曜日

追マーフィーの法則;「捜し物は、人のせいにすると、必ず出てくる!」

マーフィーの法則といえば、「失敗する方法があれば、誰かはその方法でやる」。
たしかにそのとおりで、ある種の真理や不思議な共通性を法則化して都市伝説的ものがたくさん詰まって読めば読むほどに、んんんと納得させられる面白さがあります。

ボクにもあります。

昨日は、起床からダメだし。カラダも気持ちも動きやしない。理由は、眠りが悪いんです。
そんな日は、まず半日は機能しません。出掛けから絶不調。

案の定IPhoneが神隠しにあって、?????さっきまであったものが見当たらない。
あっちこっち探しているうちに、アポの時間が迫ってくる。冷や汗モノ。
20分くらい探して、結局ギブアップ。

iPhoneのブルブル音を頼りにと、携帯から掛けてみるも、こんな時に限ってありゃりゃ、電源を切っておった。
一昨日全然接続ができずリセットのつもりで電源を切ったのでありました。予兆は一昨日から続いたかもしれませんね。
いずれにしても後ろ髪をひかれる思いで渋谷へ。

しかし、大丈夫!
ボクには、必ず出てこらせるマジックがあります。

このマジック、もう50年以上使っています。
必ず人のせいにする!と必ず捜し物が顔を出してきます。

母はいつも怒っておりました、あんたはいつもお母ちゃんのせいにする!
否や直ぐ出てくるのであります。

これに新たなバージョンが、 ~♬探し物は何ですか♬ ~を鼻歌で。
これは効きます。

帰宅後、さっそくこのマジックで、誰かさんのせいにして、~♬探し物は何ですか♬ ~あらヨッと直ぐに出て参りました。

まぁ、要は、気分を変え落ち着いて探せ!
つまりは、「落ち着いて視野を広げろ」ということでしょうなぁ。
それと、良い一日は良い眠りからという訳で、まず宵っぱりはまず止めにすること。
大体最近の忘れ物の多さは、ボケ徴候間違いなし。もう始まったのかも…これはなんでも不規則な生活者から発するようです。

ところで、その誰かさん?ウッシッシ、それは、ヒ・ミ・ツ
では皆さん良い一日を。

2011年1月10日月曜日

訃報 横澤彪さん レコード業界の低迷も予測

訃報 横澤彪さん

「ひょうきん族」「いいとも!」 横沢彪さん死去 73歳 

時代をお作りになった人です。ほとんどの人にはTVの笑いに革命を起こした人として知られています。
ひょうきん族の成功の余勢をかってフジサンケイグループ内に新しく作られたレコード会社の社長に就任(させられた)ことがありました。
しかしそのキャリアは、すっかり忘れられています。というか抜かれているとも思えます。
ご本人は不本意だったでしょうし、そのレコード会社も畳まれてしまった。

レコード業界の将来は?と質問をしたら、「近い将来レコード会社の存在は著しく低下して無くなるでしょうね」とお答えになられた。その先見性は当たっています。
今から16、7年前のことでした。実にその言いたい放題が印象深かった。

ご冥福をお祈りします。どうか安らかに。合掌

2011年1月9日日曜日

ウッドストック雪化粧

今朝はブルブルでした。
明日は北風ピューピューそしてブルブル3乗くらいにサブイそうです。

Woodstockから雪化粧の写真が届きました。
撮影は日本時間の今日。

冬のウッドストック、たしかに美しい風景ですが、やっぱり寒さが勝っちゃいます。

米で銃乱射 6人死亡 テロの根っこは国外より国内だ


米で銃乱射、6人死亡 女性下院議員が標的か


【トゥーソン共同】米西部アリゾナ州トゥーソンのショッピングモールで8日午前10時(日本時間9日午前2時)すぎ、同州選出で女性のガブリエル・ギフォーズ下院議員(40)=民主党=が支持者らと対話集会を開いていたところ、男が近づいてきて拳銃を乱射、6人が ...

テロ根絶を訴え対外戦略の柱とするアメリカ。そのテロの根っこは国外よりも国内に潜在的に抱えています。事実海外でのテロ行為の実行犯の国籍はアメリカが最も多い。
何かのレポートかは失念しましたが、たしか40%近い。うまくアメリカに潜入して国籍を取得した類の例もありましょうが、この事実は無視できません。

アメリカは将来分裂すると予測する専門家諸氏のその理由にそんな事実背景を指摘します。また隣国メキシコからの貧困層の違法移民の越境と麻薬流入、言い換えればそれはメキシコの国境が北上しているとも言えます。さらにファジーな例えが許されるのならメキシコ領土の地下経済がアメリカ内に侵略、メキシコ闇領土がアメリカ領土に拡大しているとも言える訳です。

4千万人を超え今も増加の一途にあるフードスタンプで生活する低所得者層と人種宗教にまつわる深層的差別とリンクする銃器社会などなど、アメリカ社会病理は、実に実に根が深い。

2011年1月8日土曜日

ルノー/日産の正月からの憂いとリーフ予約者たちのザワメキ

ルノー、3幹部は「重要な地位」 中国に流出の可能性と仏紙
【パリ共同】フランスの自動車大手ルノーは6日発表した声明で、電気自動車(EV)に関連する機密を外部に漏えいしたとの疑惑が報じられた幹部3人について「社内の戦略上重要な地位にいた人物」とし、「企業財産を故意に危険にさらしたことを示す複数の証拠が集まった」として調査していることを初めて認めた。

 フィガロ紙(電子版)は複数の関係者の話として、機密情報が最終的に中国に渡った可能性があるとみて、ルノーやフランス当局が調べていると報じた。

 幹部3人は、3日から無期限の停職処分となっているが、ロイター通信は、ルノー関係者の話として、数日中に解雇される公算が大きいと伝えた。ルノーの法務責任者は、3人に対して「法的措置を取ることが避けられないだろう」とした。


現在李克強副首相が欧州訪問中のタイミングにこのニュースで直ぐ様連想するのが、対中武器輸出禁止の継続が事実上決定すること。そして対中方針をめぐり仏対独西英が一時的にギクシャクする。

そしてルノーの憂鬱。

日産社運をかけた肝いりEVリーフの納車が遅れています。まことしやかに流れている噂は、コンバーターの不具合と量の調達と格闘中とか。3月までに解決できぬとあらば、補助金頼みで買えなくなります。これは幸先悪し。ゴーンさんの目がますます吊り上がっていることでしょうかね。失礼。

昔々のボクのブログならぬボログにて、リーフの急ごしらえに大丈夫?と書きましたがそんな気配になりませんように技術の日産を誇りに乗り切って欲しいものです。

2011年1月6日木曜日

父の誕生日

朝のコーヒーで一服してから、朝一にやるべきことが、今日は年に一回の愚息としての大事な義務の電話をする。

ことしで85回目になるオヤジの誕生日。
まぁ新年の挨拶を元旦にして、それから5日してから、また「おめでとう御座居ます」とう申し上げるのでありますから親ドラドラ付きでしょうかね。

実はもう一人いらっしゃる。キエフの姉様の旦那。なんてたって元旦翌日ですからそっちはまるで裏ドラ付きの運のよい人であります。

まぁボクも旗日の誕生日ですから息子よろしくその流れのお裾分けを頂戴しているのであります。

子供の時母はいつもこぼしておりました。給料日前のお金が無い日で、大概忘れられてしまうのよって。

そういえば古いまっこと旧い昔のGF、誕生日がクリスマスイブ。もう忘れている(いたい)相手なのに、その日だけはサンタさんのごとく空から飛んでくるようで…。
ああハタ迷惑悪い思い出。いつまで出てくるのでありましょう。

ではでは、ここでもキエフと福島に向かって、お誕生日御目出度う御座います。健康を祈念して良いお年をお迎えください。拝

2011年1月5日水曜日

菅総理の小沢引退勧告

久しぶりに政治ネタを。
ほんとうは、もうこの手はスルーしたいのですが…

菅総理の4日の会見、小沢一郎に対する、引退勧告発言です。

検察についての信用はここではまずは横においてと。
その強制起訴ですが、ご存知のようにこれまでの検察起訴と検察審査議決による強制起訴とは大体意味が違います。

両氏個別の新年会出席者が、小沢120人対菅45人での腹いせではないでしょうが、難局凌ぎで政局作りをしている魂胆に思えてなりません。はて国民への猫騙しでしょうか。

もっとやるべきことが山積みではありませんか。相も変わらずのレベルの政治ネタ、やっぱりシラケ鳥が飛ばずにおられません。

菅政権もこれで春までに霧散して、古いところは一掃されるでしょう。
そして前原ら若い世代中心のキャスティングとなり自民加担もあり~の民主党内パージが起こり弾け飛ばされる一派は社民へ駆け込む…まぁ政局はそんな展開になりましょう。さらにその後のすごろくゲームは続きます。

最後に断っておきますが、小沢擁護派ではありませんので、そのへんよろしく。
メディアもしっかりして欲しいですが、所詮メディアに期待するほうが、大間違い。この辺肝です。
お粗末様でした。

ピータールーガのステーキやぁ~い

断食断酒の空腹、これはキツイですなぁ。
この闘いにはコーヒー10杯くらいで抵抗、けなげに凌いでいます。
しかし白旗でしょうかねぇ。もう終わりにしたいなぁ。

日が変わり、とうとうステーキが脳裏を霞めました。

ステーキといえば、イタリアも悪くはありませんが、ビフテキのアメリカです。

アメリカ各地を訪れるたびにコンシェルジュ推奨のステーキ店に出向くのですが、NYならやはりピータールーガー。
ここはお皿に盛られた肉塊にアメリカの歴史、はてはアメリカ人の底流にある価値観に触れる思いがします。大袈裟か?

とにかく1時間待ちは当たり前。
一時間後の天国を知っているので、じっ~とただひたすら待つのです。
美味にありつくそれは義務というくらいその儀式を果たさねばなりません。
時間つぶしにみんなで話に熱中しようとするのですが、いつも話が続きません。上の空。話題がバンバン飛ぶのです。
大体肉の焼ける美味なる匂いに勝てるわけがない。

しかし、しかしです。ここより美味しいステーキがカリフォルニアの片田舎にあります。
LAから東へ2時間。100数十年前のスパニッシュコロニーな古いホテルです。

夜になるとまるで幽霊が出てくるような薄暗いホテルでだだっ広い部屋に白熱電球では、やっぱり出てくる予感があります。ぼくは布団かぶってどうやら恐怖に打ち勝ちました。
名前は失念しましたが、ニクソン元大統領が結婚式を上げたHOTELでした。
お暇な方は検索されたし。

とにかく知る限りあれは世界一のステーキでした。例えればレストランのステーキかな。
ピータールーガは、さしずめ大衆食堂のステーキですから。

あぁ、明日はステーキですかねぇ。1000円ステーキだったり。アハ

そういえば94年NYで過労で倒れて1週間入院したときのコレストロール値が500近くになっていました。
ドクター曰く、普通なら死んじゃいますだってでした。

まぁたしかに毎晩ステーキでしたね。ガハハハハ

そうそう、ピータールーガーの添え物のスィートオニオンが、これまた堪りません。
なんでもスィートオニオン用の専用の農場をハワイに持っているそうです。
あぁあこの空腹…参りましたなぁ。

PITER LUGGER STEAKHOUSE @ NYC BROOKLYN
http://www.youtube.com/watch?v=wTlgnlF2fSk&feature=related

2011年1月4日火曜日

断食断酒

昨夜は、西麻布の親友宅に8人が集まり新宴会。
嬉しい御呼ばれに預かりました。

最年少者は、知人(42)のGFの27歳。
ボリュームゾーンの51~57が5人の男女。
最年長者はこのほど5回目の年男になった愚生也。

毎年松江の放世庵より取り寄せているおせちの三段重ねと金粉美酒のオンパレード。
カラダに比例してシェアを取ったのはいまでもなく、早々と真っ赤にできあがり軽口もいつにも増して快調階調町会長。

なぁ~んか年末から年始はだらしないくらいに飲み過ぎの酒と薔薇の日々でありまする。
そっちも現役を過ぎているわけで、あまりにも調子に乗り過ぎている、そんな気がしなくはありません。ポリポリ。
今日は断食断酒で調整を決め込みました。
自重自重。拝。

しかし放世庵のお料理は、なにからなにまで、実に素晴らしい!
ご馳走さまでありました。

2011年1月3日月曜日

賀状

こんなへそ曲がりのボクにでも自宅にも年賀状は来るのです。見栄。
年に一度の賀状で知る近況は、機微に触れて好いもの。

一回り違う人生の大先輩で仕事の師匠からの賀状は、特に楽しみな一枚であります。

スタイルが決まっていて、旧年中のお気に入りのエンタテインメント<映画><展覧会><クラシックCD><ジャズ&ジャズ・ヴォーカル><ポップス&ロック><J・ポップス><DVD>などの発表があります。
そして毎年師匠の足元にも及ばぬ愚生の不勉強をまっこと反省させられるわけです。
いつまでたっても量もセンスも付いて行きませぬ。フォローさえできていない。

今年は特に完敗。

2年前より脳梗塞の奥様の介護をしながらジャンルを問わず新旧にわたり、まぁ多くのお時間を割いておられます。
こっちなど、こんな有様でフーフーと息切れしているのになぁ。
そういえばいつも何があっても起こってもスマイルを欠かさぬ師匠でした。

さて賀状のハイライトは、もっとも師匠らしく嬉しい箇所が、こうありました。
「家内の介護生活も2年目になりやっと小生の名前を覚えて毎日呼んでくれるのです。実は結婚してから家で名前で呼ばれるのは初めてのことでこんなに嬉しいことはありません。先日ボジョレ・ヌーボーで乾杯したらすっかり気に入ってボジョレ・ヌーボーという言葉も覚えてしまいビックリです。」

お元気で奥様をお大事に。

そういえば師匠も同じく年男ですなぁ。

2011年1月2日日曜日

寝姿

寝姿ってものは、憎いやつでも可愛いものです。

合宿中憎い先輩のその寝姿をみて、おいおいイメージ違うじゃん、と思ったものです。
また、大抵の男は、利き手がパンツに入って大事なところを握って眠る、とその合宿で発見したものです。
合宿は、オトナになるには不可欠な生活体験であります。いろいろと。

で、このどうにもサブイ季節になると寝姿事情が違ってきます。

NY在の頃は、外は零下続きの厳冬でもアパートは別世界です。
暖房が効きすぎて、Tシャツにシーツ一枚を上に掛ける程度で実に快適睡眠ができます。
とにかくカラダに負担がかからず心身がリラックスゆっくり眠れるのでした。

国とは、少なくとも「暖」と「食」を与える責務があるなと再認識させられたものです。
ちなみにスチーム暖房のパイプの付設延長総距離数は、NYはモスクワについで2番目です。
かつての冷戦関係の2大国は、暖房で競い豊かさの象徴とした、と解釈してもあながち間違ではありません。

さて帰国後の冬、180度違う部屋の環境では厚く重い掛け布団と寒さにカラダは悴み縮こまりました。
寝返り打つにもガッチガッチで難儀な日本。

さらに福島に帰郷して自分の部屋で寝るなどしたら、それはもう牢獄ですなぁ。
冷え切った蔵で漬物石の下で寝るようなものです。

まぁそれでは寒いだろうと何枚もの布団を用意、そして湯たんぽまで入っているといくら鈍感なバカ息子でもジーンとします。
それで少し重みが減り老母老父の愛情を感じるわけです。

まさにリラックスとは、愛情の賜物でありますなぁ。
それゆえ相手にもプレッシャーなど掛けたくもない、まぁそんな年にしたいものです。

このワンちゃん、一体何を夢見ているのやら?
  ↓
http://www.youtube.com/watch?v=zGjgyZk6OkI&feature=player_embedded
和みます。愛情をいっぱい受けた寝姿ですなぁ。
良い育ちかたをするでしょうに。

2011年1月1日土曜日

哲学的正月に老いを感じ

これを読んでおられる数少ない皆様、

明けましておめでとうございます。
お陰さまで無事新年を迎えることができました。
有難うございます。
今年もいろいろお世話になります。

さて新年の抱負よりも昨日のご報告から。

昨夕2時間ばかし尊敬する先輩にお会いしました。
いつもと逆に、相談ごととかで閑散とした大晦日は渋谷のとあるいつものホテルのコーヒーショップでヒソヒソ。

用件は、ある作品に音楽を付けて欲しいとのことでした。
それがなかなか面白いアイデアでした。

そんなこんだアナコンダで、アイデアにグルグルされてたどり着いた
「日のない日」についてなど哲学的冗談で大人ふたりが額を寄せ合いました。
といっても相手はもう額も頭も区別つかないんですが。失敬。

日のない日、つまり、終わりから、なのです。
終わりがあるから、始まり、成長、旬がある。

行き着く所、森羅万象について考えたわけです。

なぜ、太陽はかくも眩しく輝き続けるのでしょうか?
なぜ、風は吹き雲は流れ波は絶えず打ち寄せるのでしょうか?
なぜ、暗闇の夜がありまた決まって光が注ぐ朝が来るのでしょうか?
そしてなぜ、星はキラキラかく美しくも煌めくのでしょうか?
そしてそしてなぜ、若さは力に満ち美しく弾けるのでしょうか?
そしてなぜ、心臓はかくもドッドッドッドッと鼓動し続けるのでありましょうか?

さて数少ない読者の皆さんはボクの心臓の秘密を知っていなさる。
ボクの心臓、92年から変な鼓動を続けています。画像で見ると、たしかに寄れて動いています。
しかしリズムにすると味があってエエグルーブでありますが、へそ曲がりだからとは前のGF。それは言えてる。ムムムム。

森羅万象に知足を授かる。『吾唯知足』(われただたるをしる)ってかな。

今年は終を意識して寄れた動きに磨きをかけ楽しい一年に。
皆さんにせめてもの楽しみを与えられますように頑張ります。

どうぞよろしくお願い致します。

2011年迎春  <(_ _)>

2010年12月30日木曜日

二日酔い

不覚にも、何年ぶりか?

昨日はどうにも体調が芳しくなく今年最後の宴に向かったのであります。
気が合う毛利さんとの忘年会ですから、会えば、飲めば、快調になるであろうと。

案の定快調開帳町会長!!!

毛利さん、ところで終電間に合ったのでしょうか???

こっちは反動大きや宴の後。

年の瀬の たまにはエエか 二日酔い 

これから会議だというのに…

2010年12月29日水曜日

巷は仕事納めとか

昨夜は、待ち電の主から6時チョイ過ぎに着電。

タイミングが悪く電話のチャンスを見つけられずの弁。
仕事納めの日に文字とおり仕事が終わる人ではない多忙の方だけに、
「お気に召されるな」と調子のよい返事をして開始が8時で再調整。

待ちわせ場所でまたまた30分遅れて御仁が登場。
昨夜ははすっかり攻守が入れ替わった。

いつもは逆ですから。

久しぶりにナンダカンダで終わったのは日が変わってから。

最近、胃腸の調子が最悪。
年末は、どうも付き合いが多くて、結局こうなってしまうのです。
大腸を47cm切除して早2年。
特に腸には気を使っているのですが、季節柄愛嬌振舞いの責務があります。
まぁ一献!は嫌いでないし。

油断もあるけど軽佻なお調子者で、ついつい勝てない宴の誘惑。

さらに寝不足が加わり、まっこと不調なり。

朝からのお願い事、いずれも不調不発。
意気込みは、やはり体調がモノを云うのであります。

今夜も、ひとつ宴があります。
これで今年は正真正銘の最後のやつです。

で、仕事納めはあるようでないような…

振り返れば振り返るほど、2ヶ月を無駄にした一件に石でも投げたくなるのであります。
時間は戻りゃせんですから。ニャロメ

2010年12月28日火曜日

待ち電話来たらず

もう6時が目の前。

今夜のアポの主から連絡がありません。

普通確認の連絡くらいあるもんです。
まぁ立場が変われば、こんなことを言うボク。

いつもは、そう言われているのでしょうなぁ。

更新、暇つぶし。

お粗末様でした。
御免なすってい。

年末の電話

時期的に喪中につきとやらのはがきが届くの今日この頃。
昨日も、また一通郷里の幼友達から。お母さんが去る18日に89歳で永眠した報せでした。
もうこれで5通になりましょうか。

関係者も入れると今年は7人が喪に服すわけです。

実はボクの心境も、まさに喪中。
11月3日に上海で通り魔の手により無念の死を遂げた大親友のことはここで少し書きました。

日系カナダ人のため日本のメディアは報じていません。
カナダのメディアと上海の外人用英語サイトのみ報じられた程度。
ことの詳細は依然不明でなんら公表されていません。

現地の公安は、家族に今後一切この事件については語らず諮問せずとの条件付きで遺体を引渡したそうです。
親友の遺灰は残された奥方と一人娘とともにカナダに戻りました。

以前この親友は、中国では命が実に廉価で無意味に扱われていると語ったことがあります。
この無念の死と不可解な事件に真相を知りたくなるのは日毎に強くなるのですが、現地での中国の友人たちも口を噤む現実に、中国の現状をまざまざと知るはめになりました。

中国をこよなく愛し、訪日するたびに座談議論の輪で唯一孤立しても中国を擁護その可能性を語った親友はもうこの世界には存在しないことを、ボクにはどうしようもなく信じられません。ただただ無念でなりません。

座談議論の常連の旧友たちも最近この死を機会に各自沈黙と格闘しています。各自が何を思い新たな年を迎えようとしているのか、ボクにはなんとなくわかります。

落ち着いたら、まだ上海に彷徨っているであろう彼の気持ちと墓参りに上海とバンクーバーへ行こうと昨日ひとりの友が電話をくれました。

2010年12月27日月曜日

適応力

ピュータの代わりに四苦八苦。
いかに使い慣れたものに隷属ささせられていたのか。

ず~っと前にマックからまずは始まったボクのパソコン歴。
21世紀とともにDellがオフィスにやってきてしばしマックとウインドーズマシンが頭の中に同居。

オフィスでDell.家ではマックの棲み分け。
結構この違いがおもしろくて頭のスイッチングが柔軟になった気がします。

しかし慣れの差は大きい。自宅は寝るだけの生活になるなると、本妻はすっかり側室に取って代わる。
そしてマックと離婚。この辺りわかる人だけにわかる謎の部分です。投稿しませんように。

以来ウインドーズ一辺倒。そして今ではマシンが変わっただけで、こんな調子。
なんともデジタルへの適応不足には…涙なみだ涙の川であります。画面に顔をひっつけて目を細めたり開いたりもうフィジカル的に限界。目が痛くなって涙の川。思考から体まで柔軟性がますます欠如。

年末の気忙しい中、いっこうに進まぬ作業に、いと淋し。
はて、これからどうなりますやら…?参りましたわい。

2010年12月26日日曜日

訃報 マイピュー太君昇天

とうとう寿命が尽きたかマイピュータ。
今夜帰宅して直ぐに起動を試みたのに、ウンともスンともナンとも…

一昨年の今頃入院用に用立てした台湾Asus製の Eee PCS101のネットブックでありました。
ネットブックといってもネットブックの中では当時は最高値の代物で、見かけも性能も満足。たった年2年ではありましたが、使い切った感があります。

しかし悩みの種は、データ。どうすんだろう…

これ以上落ち込むのはシャクだし。開きる以外に道は無し!

一から作り直し、書き直し。

この古いPCでどうにかするしかあるまいに。
しかしこのPC熱い五月蠅いの二重苦であります。

2010年12月19日日曜日

「坂の上の雲」の音楽

今夜は「坂の上の雲」を黒霧島をチビチビしながら視聴。
ワインを求めに行った近所のコンビニにいつものチリ産のCPのよいものがなく、本格芋焼酎に変更。

夕食とオツマミも買わなければならず、2本求める予算もなく、このHCPの黒霧島に手が伸びたのです。
名前からして「坂の上の雲」にピッタシ。7時半への放映へまさにアテンションプリーズが成立。

番組終了間近の、日露戦争開戦決定命令を以て東郷平八郎が手にする1904年2月5日「大海令第1号」のシーン。流れたBGMは、モチーフがシベリウスのフィンランディアでありました。
たしかにフィンランディアは愛国心を喚起する曲であります。番組での作曲家はそんな意味を思い起こしたのでしょう。

そして番組のエンディングへ続きながれるエンディングテーマ曲。なんでかくも目が潤むのでしょうか。ある意味この音楽次第でいとも簡単に日露開戦賛成者になってしまうこの怖さ。

かのナチスのゲッペルスが「三つのS」を管理すれば国民を御せるといった、セックス、スポーツ、ソング。まさにそれを実感。音楽が及ぼす感情操作の力は大きいです。

2010年12月12日日曜日

素浪人のオフ

今日は久しぶりに、やっとオフな気分です。
そんなときは、出かける前のルーティンが無くていい。

シェーバーも無し、加齢臭を消す男性コスメも無し、リストウォッチも無し、財布も無し、無し無し無し。
襟袖が解れ下地が見えるボロシャツ(POLOではなくBORO)を着てヨレヨレのジーンズで素浪人ぽくしているデレ~感が一番。訂正、素浪人でした。

このままこれから髪を切りに出かけます。
こんなときに必ず誰かに会うもんです。
でも最近とんと気にならなっくなりました。
なぁ~んかオンもオフの服装もこんな感じの毎日ですから。
とにかく、やつし感が大好きであります。

で、こんな姿で見舞いをされる母は、もう諦めたようです。
これじゃもう期待できない?ウフフフフ

まぁお好きなように。

2010年12月10日金曜日

NY派?LA派?

NY派?かLA派?とまぁアメリカの話題になったときに出るクエスションであります。

ボクの初渡米先は、LAでしたが、断然NYが好きです。
LAには、サンサンと輝く太陽とスペースがあっても、どうも好きになれません。
1週間で逃げ出したくなります。

サンサンと輝く太陽とスペースなら、シドニー、メルボルン、アデレードのほうが何百倍も好きです。
特にアデレードとメルボルンは好い。

嫌いな理由、ヒュウマン・サイズというかハビタブルサイズでないだだっ広さで拡散していてクルマ無しでは楽しめないからです。
歩く範囲で用が足せ楽しめる機能が備わっているタウンが好いのです。SFもそれに値しますが、坂が多いのが難点。

一番の嫌いな理由は、握手がユルイ。とにかく人を小ばかにしたような、あなたの手が汚いからちょっとだけ!のような触る程度。それって握手じゃぁない。NYのように、ガシッと、これが俺!分かったか!!のNYスタイルが好いのです。

拡散する町並みにあわせクルマ移動という個人主体の空間が日常化しているためか、人間関係が希薄になっているのでしょうか。

コンパクトシティ。スモールタウン。ある意味東京は世界一のコンパクトシティともいえます。だってクルマ要りませんものね。

2010年11月28日日曜日

きな臭い朝鮮半島とペルシャ湾情勢

とくに半島は来週半ばまで緊張がパンパンに張っていると言われている、とどこもそんな論調。
それらを証明するかのように、ゴールドへ投機筋は逃げ出しています。
円だって84円に戻しています。
お金持ちの情報網は早いですねぇ。
まぁそれでまたお金儲けをするわけでしょうが・・・

2010年11月21日日曜日

カゼ何度目だろうか?

カゼの餌食になって日毎に声がセクシー度を増して、エエ感じ。
反比例して、体から力が逃げ出していくのがよ~く分かる。あああぁ~。待ってくれぃ~

栄養が注入されると睡魔がきて程良く眠り、また少し逃げ出した力が戻ってくる。
起きていると、逃げ出し、また寝て戻って、そんな繰り返しで、
カゼってなぁ~んか性悪な嫁さんみたいだなぁ。
そんな嫁さん、いなくて好かった。ガハハハハ

ここ数年、ボクの周りで離婚や別居が増えている。
人生を長らく一緒に過ごしてきて、どうしてこの期に及んで?と訊くのだけれど、
今が最後のチャンスだからと、みんなそう答える。

まぁいわゆる熟年離婚の多いこと。
とにかくそんなことには、縁がない分気楽でエエ。

昨日、御難続きで元気が欲しい旧友が会いたいというので、ご近所まで出向いてくれたが、
お約束のように涙も拝見、御難のすべてを拝聴。

大半が聴く側だから。これには結構体力が要る。
帰る際の、なんともすっきりした表情に、こっちも救われて気もしたが、ハイカロリーを摂取して即ベッドに就いた。

あと数日の間に、カゼを追い出し、治しておかねば、新たな機運も入ってこまいに。
幸いかな来週の23日は旗日でもあるし。大いに助かるのであります。
予測では、24日には元気が完全に戻ってくるでしょう。
しかしことしは、カゼ何度目だろうか?

2010年11月20日土曜日

米国債保有残高の世界最大の保有者は?

現在、米国債保有残高の世界最大の保有者は?と質せば、「中国!」と答えるはずです。
それがなんとなんと、米連銀になってしまったのです。16日に。

G20を機に、米政府は、戦後以来基軸通貨に仕立てたドルの優位性の神通力にメスを入れたわけですから、
ある意味、こうせざるを得ないのも分からくともない。しかしかくも早くとは。

少し頭を整理、ボクの頭ではできないか。

とにかく、アメリカは、なんでもやる覚悟だけはできた感がします。

アメリカさんだけではなく、問題は、これにリンクしたユーロです。欧州主要国の動きを観察しましょう。
頭がゴチャゴチャしてきました。

2010年11月11日木曜日

TPP急ぐに足らず

TPP協議開始を表明=APEC閣僚会議で―前原外相(時事通信11.10)
 横浜市で10日開幕したアジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議で、大畠章宏経済産業相とともに共同議長を務める前原誠司外相は、日本が環太平洋連携協定(TPP)の協議を開始する方針を説明した。加盟21カ国・地域は日本の前向きな姿勢を歓迎し経済統合構想の推進を確認した。11日に閣僚声明を取りまとめる。
 経済統合構想については、TPP、東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日本、中国、韓国)、ASEANプラス6(日中韓、インド、オーストラリア、ニュージーランド)の三つの枠組みを土台に「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)」実現を目指す方向でおおむね一致。貿易自由化目標の達成評価や成長戦略策定の最終調整も進めた。首脳会議でさらに議論を深める。


TPPにコミットすることが何の特になるのやら。それこそテリトリー・バイ・テリトリーの戦略的互恵関係でその都度限定して締結すればいいのでは。まずは、日本的な差異をお示しにすれば良い。
いまは、遅ればせながらの体裁作りにしか見えませんが。とにかく国内議論が足りません。

落ち込むときは、何でもマイナス思考になってしまう

上海で無念の死を遂げた親友の詳細が少しずつ分かってきた。

逮捕者は、現在精神鑑定中で結果が出るに2週間を要すらしい。
バンクーバーの家族も近々上海入りする。
気持ちが落ちいたら、いずれ書くとしたい。

太陽活動停滞で0.7度寒く 13年以降にミニ氷河期?
http://www.asahi.com/science/update/1109/TKY201011080433.html

12年危機説に追い打ちを掛けるような発表です。
12年説の裏には太陽黒点運動減退予測があるわけですが、その主張筋は元より温暖化説を否定してきたのです。従ってこのニュースは図らずとも証明したようなもの。

さて、ペルシャ湾、尖閣、西沙などなどを指摘して、第3次大戦へまっしぐらだと言う人がおりますが、
まぁたしかにこのままなら、過去大戦が起こる前の状況に酷似しているのも事実。
そうならないように世界全体でそれらを回避する知恵を出し合うムードを作らなければ。

しかし、中国は、世界で孤立しても良い道を選びそうな国家観を持っている。
中国共産党を堅持することが一番の優先事項で世界の常識は二の次とも取れる。

第一次大戦で、この世から皇帝を亡くし。
第ニ次大戦で、帝国主義を亡くし。
さて第3次大戦では、イラン、中国、北朝鮮?もしや全体主義を亡くすことに。
そう思う人らもいるのでしょうかねぇ。

2010年11月9日火曜日

無力感

こんなことが我が身に降りかかるとは、信じられないニュースだ。
共通の知人からの留守電は、40年来の親友が殺害されたことを、伝えていた。

後を追って下記のリンクが送られてきた。

Canadian working for Vancouver-based firm stabbed to death in China
Postmedia News November 4, 2010

Read more: http://www.vancouversun.com/news/Canadian+working+Vancouver+based+firm+stabbed+death+China/3776053/story.html#ixzz14ZZNyk1E

9月中旬に、バンクーバーから上海ヘ向かう途中に、いつものように東京で落ちあい数日過ごし上海に飛び立っていった本人が、この悪夢の犠牲者とは。

カナダに移住したためか日系メディアは、どこも扱っていない。時期が時期だけにいろんなことを想像する。

共通の知人の中国の友人が、必死で詳細を調査中だが、難航している。

なんとも重い知らせです。心臓のドキドキがいまも止まらないでいる。
はっきり確認ができない以上、勿論信じるつもりもない。

先日は、成田からの電話に出れなかったのが悔やまれてならない。無力感を感じずにはいられない。文化の日が命日?

2010年11月5日金曜日

中国漁船体当り流出ビデオ続編

前の更新で、政府の故意なる、と書きました。

メディアは、政権テロだとしています。
その見方は、単純だなぁ?と思います。

ボクは、日中で双方で責任所在を、コントロール下外で行われた、とすることで、
「ボクら、知らないもんねぇ~?!あぁ困っております」式でシャンシャン、ではないかと思います。

調査はするけど、と一応形式的対応で、この問題はフェードアウト。

面白く推測するのが、野次馬根性というもの。
事実は小説より奇なりであります。

尖閣中国漁船体当たり未公開ビデオがyoutubeに流出

例の尖閣で起きた中国漁船の体当たり、噂の現場のビデオが下記Youtubeで流れています。
これは本物でしょうね。

しかし公開を巡って国会で与野党間のやりあっていますが、こんな公開方法があったとは、大変今的で素晴らしい!あったま良いです。

これ政府による故意でしょうよ、きっと。
もう脱帽ものです。

知恵者に拍手!パチパチパチ

youtube 日本の尖閣 海上保安庁5
http://www.youtube.com/watch?v=q3JYT0G94-E

2010年11月2日火曜日

負けるな「桂花」熊本ラーメン 負債12億円民事再生

熊本ラーメン「桂花」民事再生。負債12億円。

「熊本ラーメン」の人気店で、東京・新宿や渋谷にも店舗展開する桂花(熊本市)は1日、熊本地裁に民事再生法の適用を申請し、保全命令を受けたと発表した。同社代理人弁護士によると、負債総額は約12億6千万円。全店で営業継続する。(産経新聞)


丁度上京した40年前、新宿末広亭近くの熊本ラーメン『桂花』を体験してすっかりはまった豚骨スープ。特にターロー麺にはノックアウトされました。以来贔屓の一店であります。

ここ最近は、半年ローテと回数はメッキリ少なくなりましたが、10数年前までは、月一のペースでした。そしていまだにボクの中では東西横綱的ラーメンであります。

一時期早稲田にも進出し激戦区に挑戦していたのに、直ぐに撤退して、寂しく思っていたところでした。そしてこのニュース。
営業継続とは、ホッとしました。負けるな「桂花」!近々行ってみますわい。

2010年10月30日土曜日

アジア歴訪日程と日中首脳会談中止の関係

オバマ大統領のアジア歴訪日程を見て、昨夜中国の突然の日中首脳会談拒否通告の裏が分かります。
じつに、中国を素通りするんですね。

11月6~8日:インド
11月9~10日:インドネシア
11月11~12日:韓国 G20出席
11月13~14日:日本 APEC出席

外交とは、じつに狡猾で刺激に満ちています。
次の大国候補、インド、インドネシアに重きを置いています。
中国包囲封じ込め作戦。徹底的に米中対立構図を築く意図があるのでしょうね。

まぁその意味で生け贄的存在になる可能性が、我が日本。気をつけないと。
菅政権、ますますグラグラしそうな気配です。

そしてこのニュース。

【モスクワ=遠藤良介】ロシアのメドベージェフ大統領が日本の北方領土訪問を計画している問題で、大統領府関係者らが北方四島を事実上管轄するサハリン(樺太)州で受け入れ準備に入ったことが29日、現地消息筋の話で分かった。大統領が31日までのベトナム訪問からの帰途、11月1日にも国後島に上陸する可能性が出ている。北方領土訪問を敢行すれば旧ソ連・ロシアの国家指導者として初めてとなり、日露関係の極度の冷却化は必至だ。(産経新聞)

ますますもって、政権内左派、弾き飛ばされる公算が大きくなってきましたね。
ようやく外務省が目立つ機会の到来です。
今後がとても見物ですねぇ。失敬。

立ち読み 当然の権利?

立ち読み 当然の権利? 発売翌日に古本化/犯罪抑止の期待も

 コンビニエンスストアでの本の立ち読みが常態化し、悪質さを増している。主に若者系の雑誌が読み荒らされ、発売日の翌日には“古本”同然、売り物にならなくなるケースも少なくない。立ち読みを規制するルールはなく、長時間に及ぶ悪質な客に対しては店員が声をかけるなど個別に対応している。一部の若者の中には立ち読みを「当然の権利」と思う意識があり、両者のギャップは埋まらない。(日出間和貴)(産経新聞)


雑誌好きとしては、過去書店でついつい何冊も買い込みがちで、毎月結構な金額を投じていました。ダウンサイジングを心がけして以来、ボクももっぱらコンビニ立ち読み派に。
どうしても買いたいなぁと思ってもヨレヨレの表皮とページにはためらいます。そんなわけでコンビニはもっぱら立ち読み、フリーの恩恵に預っています。買うのは本屋さんで、というように。
まぁ人間とは、自分のことは棚にあげるもの、と開き直って、スミマセン。

しかし近所のコンビニでよく目にする悪質さといえば、新聞の立ち読みです。これは酷い!それも60過ぎのオヤジがやっています。
あるときまで、そのコンビニで買う新聞が、どうしてこうも紙面が不揃いかと不思議に思っていたのです。これっぽっちも立ち読みが原因とは、知る由も想像すらしませんもの。

ある日、偶然にもそのオヤジの蛮行を目にして、ついつい当の本人と店のヤングに「新聞って立ち読みできんの?」と聞いたほど。

オヤジ少々たじろぎながら「いやいや記事が出ているかどうか確かめて買おうと・・・」と。ヤングは当惑気味でボクに頷く、という感じでボクの圧勝でした。しかしそれからも度々同じ光景を店の外から目撃しています。ドツいてやろうかと思うのですが、本の立ち読みと新聞の立ち読み、はたして・・・う~ん?????ネットでも新聞は読めちゃうしぃ・・・。まぁたしかにフリーの時代、でもあります。

しかし付録のDVD抜いちゃうのは、それは万引きですわね。地に落ちた感があります。ニッポン大丈夫かねぇ、であります。

しかし新聞は、やっぱり立ち読みは、あきまへん。

ではよい終末を。

2010年10月28日木曜日

イラン内部の今が気になります

キナ臭い報道です。
http://www.debka.com/article/9104/
たしかにイラン内部に揺さぶりをかけたい米欧。

さて米空母「エイブラハム・リンカーン」をはじめインド洋アラブ周辺海域に続々と艦隊が集結しています。
英国、フランスもですから、米海軍だけではないのが気になるところ。
単なる合同演習とは思えないのは、いつもの早とちり?
しかしなぜか日本メディアは報じませんねぇ。はい、せっかちですから。

2010年10月26日火曜日

三峡ダム危険水位へ

三峡ダムの水位を見ると、175mの危険水位がもう少し。
http://www.ctgpc.com.cn/inc/sqsk.php

放水量が追いつかないらしい。大丈夫でしょうか?

三峡ダムは、原爆と並び当時自力更生中国共産党躍進のシンボルでした。

そして今、各地に広がる反政府デモと三峡ダムの危うさがダブって見えて仕方がありません。
ダム上流は、雨とも言います。注視しましょうかね。

2010年10月25日月曜日

反日デモから反政府デモへ 今読もう「北京炎上」

チベット族デモも拡大 中国語教育の強制に反発 

 【北京=川越一】反日デモが続く中国で、少数民族による政府への抗議デモも広がりをみせている。中国語による授業を義務づける教育改革に対しチベット族が反発し、青海省チベット族居住区で火がついた学生による抗議行動が首都北京にも飛び火した。民族同化をもくろむ当局のいき過ぎた教育改革が、漢族への不信感を増幅させている。(産経新聞)


2007年のベスト3の本の1冊が、「北京炎上」。今後の中国をシミレーションする本としてとても印象深いものでした。

尖閣列島事件以降の中国の反日デモの行き着く先は、全土に広がる反政府デモかと想像していたら、まさにそんな流れになっていますね。

どうぞ読まれてはいかがでしょうか。お薦めします。

以下Amazonから

北京炎上-天文事件ふたたび
内容(「BOOK」データベースより)
2014年、中華人民共和国は民衆の不満に満ち満ちていた。混乱する政治、腐敗する役人、農村の困窮…。東西新聞社の北京支局特派員・田波は、出張から北京へ帰ってきた。しかし自宅にいるはずの中国人の妻・鳴風は失踪していた。不安なまま夜をすごした田波は他社の特派員から重慶で暴動が起きていることを知らされ、身分を偽って現地に赴く。市役所に立てこもる村民に武装警察は武力突入を敢行し、多くの死者が出た。その様子を記事にした田波に中国公安部の手が忍び寄る。さらには行方不明となった鳴風もまた反政府組織に関わっていることが判明する!中国各地で起きている暴動がやがて大きな奔流となって、新たな天安門事件に発展するまでを綿密に描き出した待望の近未来小説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
水木 楊
1937年、中国上海生まれ。自由学園最高学部卒業後、日本経済新聞社入社。ロンドン特派員、ワシントン支局長、外報部長、論説主幹等を経て、作家活動に入る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

2010年10月24日日曜日

TPP試算 農業打撃4兆1000億。自給率14%に下落

農水省TPPで試算(10.22)/農業打撃4兆1000億。自給率14%に下落。

TPPこと環太平洋戦略的経済連携協定は、関税全廃を原則としているのはご承知の通りです。
上の数字は、農水省が、仮にTPPに日本が参加した際の試算です。

農業打撃総額4兆1000億円は、2008年の農業総生産額、8兆4736億円の48%。関連産業のGDPの喪失は約8兆円になる見通し。
あくまでも試算ですが、凄い内容です。TPP参加の反対勢力を鼓舞する数字です。

単純に鵜呑みにできないものの、一刻も早く外務省、経産省など霞が関を横断した議論が望まれます。
さらに消費者を交え、新しい農業評価と意識の創出に期待したいですね。
間違いないのは、農業は国家・文化の根幹です。

2010年10月19日火曜日

メギーと三峡ダム

メギーこと台風13号。
ルソン島沖で発生。中心気圧は910Pa。中心付近は最大風速55m/sですから、猛烈です。気になる進路は西。今日の午後には南シナ海に達します。そのまま行けば中国大陸上陸。ここから気になるのが、三峡ダムの水位。

三峡ダムは、国防上中国のネックともいわれ、決壊すれば長江沿いそして下流に甚大の被害をもたらします。南京、上海も飲まれてしまいます。

三峡ダムの危険水位は、170余m。実は秋の長雨で、既に170mを超え、毎日多量の放水でギリギリにあるとも。
メギーの行方が、正直気がかりです。

2010年10月18日月曜日

過去へ誘う20曲

あんまり昔を振り返るのが趣味ではないのですが、
この歳になりますと、否応なしに振り返らなくてはならない機会が増えます。

でも、こんなときは実に楽しい。

http://ameblo.jp/nihonyogaku/page-2.html#main

監修の伊藤政則さん、コーディネーションの野中規雄先輩に出演者4人で、まさに同窓会。
後がなければそのままなだれ込みたい心境でしたが、報告会という大事な仕事もありましたので・・・

さてボクの選曲は下記4つのセグメントに分けました。

【A】朝の常備曲=気分爽快編

1. The Monkees / Daydream Believer
2. Mark Knopfler / Local Hero Wild Theme
3. The Stylictics / Can't Give You Anything
4. Carpenters / Top Of The World
5. Eagles / Take It To The Limit

【B】恋愛中の常備曲=失恋の鼻歌編

1. The Band / Share Your Love With Me
2. Van Morrison / Have I Told You Lately that I Love You
3. Stevie Wonder / Stay Gold
4. Three Degrees / When Will You See Again
5. ABBA / Fernando

【C】青春期のいろいろあったな編

1. Bob Dylan / Forever Young 
2. The Rolling Stones / Out of Time
3. The Byrds / Turn! Turn! Turn!
4. Tom Waits / Ol' 55
5. Jackson Browne / These Days

【D】気付け薬編

1. Talking Heads / Take Me To The River
2. CCR / Have You Ever seen The Rain
3. Little Feat / Time Loves A Hero
4. The Stranglers / The Raven
5. Midnight Oil / Blue Sky Mine

これでボクの過去が少しバレそうだなぁ。
しかし聞かなきゃあ分からないでしょう!
特に若者には。

2010年10月17日日曜日

元気とは気の持ちよう

なかなか体調が戻りましぇんなぁ。
ダルさに支配されてイケマセン。
気合で起動するものの、それにも限界があります。
まぁ原因は分かっていますが。

さて、昨日のこと。
13年ぶりに友と再会しました。

彼は約30数年前日本を出て豪州へ。
文筆、翻訳を中心に彼地に腰を据え実績を積み、
その後NZに移住して農業を始めたのが4年前。

3時間にも満たない間に、13年分の話を聞くには無体なこと。
まぁ察することを前提で話を聞く。

お互い人生の何かを、遅まきながら分かりだした年齢ですから、
あらためて人生ドラマはいろんなことがあると実感。

先のことなど分かりませんわね。
思い切りやるしかないのですよ、やっぱり。

そう思うと、スムーズに起動できます。
気の持ちようですなぁ。

2010年10月12日火曜日

蓮舫さん、何を言っても・・・ここは頭を垂れる

写真撮影、商業目的でない=蓮舫氏
 蓮舫行政刷新担当相は12日の閣議後の記者会見で、国会内でファッション雑誌の写真撮影に応じたことについて「商業目的で雑誌の取材を受けたわけではない。政治への関心を高く持っていただきたいという思いで受けている」と強調した。(時事通信)


ご本人は、ご災難かとお思いでしょうね。
政治の世界と同時にタレント業の過去を持つ以上、こうした撮影の経緯と掲載される形態はご存知のはず。確認作業を怠ったとしか言いようがない。ある意味スタッフのミスとも。今回は有名税と割り切るのではなく、自覚見識が問われる立場におられる以上、油断したと猛省する以外にないです。

ジャーナリストのCMなど広告出演もまたしかり。ねぇ、鳥越さん。

ちなみに、蓮舫さんは、嫌いではありません。蛇足ですかなぁ。
とにかく、ここは負けるが勝ち!を求められる場面ですぞ~。まぁその負けず嫌いが、エエのですが。

2010年10月9日土曜日

正当な反骨精神

【北京時事】フジタの現地法人社員、高橋定さんが搭乗したとみられる中国東方航空機が9日、河北省の石家荘空港を出発し、上海・浦東空港に向かった。(時事通信)

大変でしたね高橋さん。まず解放されて良かったです。

しかしこのタイミング、ノーベル平和賞騒動にリンクしている、とも思えてきます。
が、そこは中国人の知恵、中国人船長拘束と同じ、19日。

さて、中国人初のノーベル賞受賞が平和賞とは、実に考えられたものですね。
対中ツッコミの先鋒は、やはり人権問題です。
中国の先進国意識に手を突っ込むには、まずは人権!

受賞に異を唱え報道管制まで徹底する中国政府。こんどはFTA交渉にも難クセ付けるでしょうか。

彼らの切り札は、お金。国債を大量に買うとか、はてはアメリカにさえボーイングを何十機も発注。残念ながら現実にはそれが欲しくて妥協する国は沢山います。日本も同様。

でもこれはやっぱりまずいでしょう。ノルウェーに学び正当な反骨精神を今意識しなくては、ね。金より大事なものがある!

2010年10月8日金曜日

G20議長国の憂いそれともシカト

さっきNHK9時のニュースをつけたら、通貨安戦争を扱っていましたね。
ボクは、御存知の通り円高容認派ですが、素人予測では60円台まで行くと言っては、嫌われています。
それはさておき、NHKは韓国ウォン安のトリックに言及していない。なぜ?

来月のG20の議長国は、韓国であります。必死の為替介入政策をもってしてのウォン安。
どう説明するのでしょうか?
債務の多さで説明する以外にないのでしょうか?

いずれにしても報じない日本のメディア、不思議であります。
「宇宙戦争」「資源戦争」に続き今は「通貨戦争」であります。

2010年10月7日木曜日

訃報:モータースポーツジャーナリスト西山平夫さん

F1ブーム第1黄金期の80年代後期。
当時ボクはF1ファン歴が30年とあって腰掛け程度でF1プレスに関係していたときがありました。

グループ内の出版社にF1専門誌を発行する部署があり、嘗てのボスがそこの編集長に異動したので、F1通の人材不足とあり急遽狩り出されて有休を取っては世界各地のサーキットのプレスルームに出没したものです。

そのときは日本のF1界には本当に人材が足りなくて名前のある人でも、正直オイオイという方々が多くおりました。
しかし尊敬に値する中に、この西山さんがいらっしゃいました。通称ヘーちゃん、その後温帯=御大と呼ばれ親しまれた方です。

容易で親しみやすい文章と鋭い洞察力は天下一品でした。喩えも博識で粋でした。
今年の5月に肝臓がんが発見され以来サーキットに顔を出すことはありませんと聞いています。
ボクは、シューマッハが復帰して以来F1への情熱が急に冷めほとんどF1から遠ざかりました。同時に彼の原稿も読むことがなくなりました。

誰にも愛された西山平夫さん。享年58。心よりご冥福をお祈り致します。平ちゃん有難うございます。どうか安らかに。合掌。ロックンロールな人でした。あぁ寂しいなぁ。

2010年10月2日土曜日

中国と北朝鮮新指導部

「新指導部と協力拡大」=北朝鮮書記に表明―中国主席

【北京時事】中国外務省によると、胡錦濤国家主席は2日、北朝鮮の崔泰福朝鮮労働党書記と北京の人民大会堂で会談し、「朝鮮労働党の新指導部とともに、各分野での協力を拡大していきたい」と述べ、引き続き中朝関係を強化する方針を伝えた。(時事通信)


中国経済は、言うほどにけして明るいものではありません。
砂上の楼閣的姿が徐々に露呈しています。

目下、元切り上げ、外国資本の撤退の流れに頭を悩ましています。
北朝鮮への投資は、中国内陸部開発と同じこと。
それよりも効果的な投資効果があります。
北朝鮮は、バブルへの道をたどる可能性さへあります。

安価な労働力、港湾確保、外交カード、防衛ラインなどなど。
そして新植民地的対象でもあるわけです。

2010年10月1日金曜日

茶髪ってもう時代遅れだろう!

ロッテめでたくCSシリーズに。オメデトウ!
西岡はイイねぇ。
昨年の狂信のファンへの抗議アピールも意味があったねぇ。

その西岡、やっぱり黒髪が精悍を増しさらにいい選手に成長した今シーズン。(終わっていませんが)

すっかり茶髪も時代遅れになったのに、いまだに茶髪の選手もいる。
阪神に、です。
昨日、負けを食らった投手です。
そして今夜、負けてしまいました。
ドタ負け。

あんなに凄いピッチャーなのに。
黒髪の方が、似合うのに。

茶髪の多いチームは、阪神、そして日本ハム。
まぁ阪神には、まだ道は残っていますが、日ハムは、ドボンでした。

それにしても今夜の阪神、この期に及んでソリアーノに一勝を献上。
有難うございました。

来年は、日本男児こそ黒髪です!
阪神は、来年も茶髪かも。

では今夜はこの辺で。

グランド・セオリー復権

昨夜は、某大手企業(非音楽業界)の役員を務める友人と会食。
TOKYO BOOT UP!についてあれこれ聞かれました。

日経に掲載されたことの大きさを感じました。

TOKYO BOOT UP!を、新しいことだと認識していることに、
「特にあたらしいことではない」と答えると、驚いていました。

TOKYO BOOT UP!は、単にやり切れていないことを再検証しているだけです。

それは今注目されている「グランド・セオリーの復権」という流れに沿っています。
新しいとか古いとかいうことではなく、基本をもう一度見なおそうという発想です。

基本抜きに一気に新しいことへ飛んでも、トンデモありません。ゴメン。

「音楽見本市」という概念は、とくに新しいわけでは、ありません。
ただ単に、世界2位の音楽業界にありながら、インフラ的役割を果たす「音楽見本市」や潜在的な層の厚さを可視化できる機会がないことが、問題なのです。
キャリアが必要な新人にどうキャリア作りを提供していくのか!
これが業界の基本中の基本です。

かの地では当たり前のことが、この地ではないこと。
例えば、オープニング・アクト(前座)も同様などなど。他にもたくさん。
メディアもすっかりその辺の役割を果たすことも忘れています。

しかしかの地の形を真似ただけでもうまくいきません。
その本質にしっかり視座してやり遂げる能力も要ります。

その辺を踏まえて改善した次回のTOKYO BOOT UP!にしなくては。

今日から10月。衣替えですね。残すところ今年は後92日。
アッという間に2011年がやってきます。

3ヶ月なんて・・・時の速さを、この前、散々味わいましたからね。

衆さん、好い週末を!

2010年9月28日火曜日

「レコード会社中心の新人発掘・育成に一石を投じる音楽見本市が開催」

秋の長雨ですね。今日はさっきは雷もあり寒い日です。
TOKYO BOOT UP!開催された月頭の酷暑が嘘のようですが、こうも寒いと酷暑が懐かしくなります。

昨日、下記の記事が日経トレンディ・ネットに掲載されました。
「レコード会社中心の新人発掘・育成に一石を投じる音楽見本市が開催」
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100910/1032898/

リンクへ飛べば、人気記事2位にランクイン。
“音の泉湧く”音楽見本市になるよう頑張ります!

2010年9月27日月曜日

ここで日中首脳会談を

昨日も現場立会で東京タワーへ。

日曜のタワーは相変わらずの人気スポットです。
外国人旅行客も目立ちます。
中でも中国人団体客が多い。
しかし日中関係を象徴するかのように、中国語特有の賑やかさはありません!
心なしか遠慮している感があるほど、トーンを落としていました。

さて、日毎の日中関係の悪化。
まるで煽るかのごとくのメディアの論調。

帰宅途中に寄った赤坂のカフェで、遅い夕食を摂っていたら、
隣席の10人の中年女性グループの話題にも、日中関係が登場。
彼女たちは、まるでタカ派のグループでありました。

そんな話に聞き耳を立てながら、
政府は釈放後の中国の出方をどれだけ想定していたものなのか?
メディアは、批評するのみ。
一向に建設的意見さえ述べない有様。

さて私見を。
今後の対応として、成り行きを少々観察後、菅総理が、首脳会談を提案すればよいと思います。
フジタ社員の4人の釈放で決着を付け、まずは軟着陸させる。

中国のメンツを保ち、日本は、政治主導の機能の健全性をどうにか保たないと、この政権の信頼は地に落ちます。それを回避する意味でも自民党との連合に一気に駆けるのでしょうか?
そんな政局まで透けて写る気がします。
結局小沢の道も途絶えるのでしょうか。

2010年9月25日土曜日

報道特集、田丸美寿々さん降りるんですね。

TBS「報道特集」のキャスターが代わります。

TVを見ないボクが、「報道特集」は、不定期ながら、視聴する番組のひとつであります。
そのメインキャスターの田丸美寿々さんが、ついに降りるようです。
実に16年の長きにわたりご苦労様でした。
16年といえば、あのTHE BANDの16年と一緒であります。

田丸美寿々さん、毎回原稿は噛むし、頭と上半身が頻繁にそして大きく動くし、
TV界で認識されているフジTVのアナウンサーの評判を自ら証明しているようなものでした。
けれど嫌いではありません。鼻っ柱が強かった頃から気になる女子アナでした。
その後紆余曲折を重ね今に至った、よく頑張りました。

今後の予定は存じませんが、新しい田丸美寿々さんを見たいものです。
今後の活躍を祈っております。

アゲイン、ご苦労様でした。

ブルーサタデー

中国人船長さんもお家に帰っていき、一夜明け、ネットや新聞をコーヒーをすすりながら、土曜の遅い朝を過ごす。

論調の多くは、菅内閣への厳しい意見で埋まられている。当然ですな。
昨夜更新の愚生の意見のようなものはどこにも見えませぬ。

さて、今回の一件で、世界中が理解できたことは、領土拡張という野心を恥も外聞もなく晒したのは中国という事実です。

現代史に学べば、ヒトラー時代のドイツに類をみることができましょう。
そしてもうひとつ、鈍感かつお人好しな日本人の堪忍袋的時代の流れになる危険性さえも、感じずにはいられません。

冷静に見て、円高作戦を露骨に先導する米中両国。その対抗策にも無策。ある意味折角のチャンスなのに、円高のアドバンテージも利していない日本政府。
どうにも腹が座っていない。政策にも統一感がありません。

すれば結局米中の狭間で、日本の蓄財が両国に吸い上げられている構図が次第に浮き彫りかしていくスパイラルの入り口だ、と鈍感な我々が気が付きだす。
はてどういう形でその猜疑心と不安が顕になっていくのでしょうか。

反動的に右傾化するのでしょうか?左傾化するのでしょうか?
極端に振れる危惧を覚えます。

そんなことを思うと、少しブルーな気になる朝でありました。
日本の蓄財はあと5年です。

2010年9月24日金曜日

船長釈放 必死の中国の背景は?

容認できない!民主議員も釈放撤回求め抗議文

 沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件で逮捕した中国人船長の釈放を那覇地検が決めたことに、野党の多くから批判の声が出た。(読売新聞)


驚きました。この早い展開。結果的に、中国は、国際信用よりも、国内事情として優先。
一方、中国のやり方を必要以上にゴリ押し国家としてイメージ付けした。つまり肉を切らせて骨を断ったほうは、日本かと。

日本はどうせ、与し易し、と思われている方が、損はありません。いわば達人のレベルです。
借りを作ったのは、中国です。必死の中国。その背景は、何かありますねぇ。

2010年9月23日木曜日

尖閣列島の実効支配と台湾のポジショニング

将来、今の尖閣騒動が、「尖閣列島紛争」と歴史上に残るのか、ただの出来事として忘れられていくのか行方を見守っていきたいのですが、先週上海住まいの友人が訪日した際、中国人の友人の中には「日中戦争」に発展すると心配していたと語っていました。

そんなことはないだろうと、一笑に付したのですが、いまでもそう信じています。

ここは、日本は原則論に終始すれば良い。
日本の根拠は「史実」と「実効支配」というキーワード。

両国の主張の違いは、中国は、明朝の属国支配。日本は沖縄返還後の実効支配。
面倒なのは、台湾の存在です。現在台湾もまた領土を主張。

過去、中共以前の中華民国も尖閣列島を日本領とし、台湾に移った中華民国も長らくその方針でいました。しかし言説を覆しているのは御存知の通り。

その台湾に移った中華民国は、台湾を実効支配。
しかし日本政府は、台湾を承認をしていない国家であります。
皮肉にも実効支配の定義が、ハッキリしていない、とも言えます。

台湾介入は、はてどのタイミングで?
台湾がキャスティングボードを握っている気もします。
そして勿論、アメリカも。

中国は、どこで上げた拳をどういうふうに下ろすのでしょうか。
彼地はメンツの国家です。

ここは孫子に学び、「火を発するに時あり、火を起こすに日あり」タイミングを見失うな。
今後多発する尖閣列島の火種。冷静に学習することが重要かと。

菅内閣の外交手腕が問われます。
そして日本人の冷静さも、またしかり。

2010年9月18日土曜日

明日帰郷

メンテナンスと敬老の日を祝に、明日帰郷。

金額的には、恥ずかしい限りですが、祝い品に男女別用の腕時計を一作日購入。
ここだけの話、母用が高価なものになりもした。
差をつけちやぁイケないんですが、満足するデザインがなく、その高い方へ手が伸びました。

ここ数年、誕生プレゼントの失念続きで、これでお茶を濁す腹は、当然見抜かれるでしょうが・・・

最近、富に親不孝を感じるバカ息子自身であります。

みなさん、良い連休をお過しください。

ではこの辺で。

2010年9月16日木曜日

為替介入の罠

今日は涼しいというより、ちょっぴり肌寒いですね。

キエフの姉様のところでは、ストーブに火が入ったとのこと。

散々猛暑にいじめられたのに、暑さが懐かしいとは、人間とは勝手なものですわい。

さて、とうとう為替介入をしてしまいましたね。

円高容認派の一人として、今回の政府の為替介入には否定的な愚策と断言したい、です。

下記ロイターの記事中の財務省幹部のコメントにあるように、継続的政策として言及したから、なおさらです。

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK043836520100915

一節には、一日300数十兆円規模ある市場規模の厚さの中、どれだけつぎ込むつもりなのでしょうか。

ドルにたいして高いのは、円と元。しかし元は、円には安い。
つまり、円が最強の様相を呈しています。

実はこのチャンスを、チャンスとして捉えない人達が多くいるのが不思議でなりません。
もしや猫騙しに使ってこっそり隠れて深く潜航している気もしないでもないのですが。

さて昨日の介入は効果的と評価される中、ボクには誘い水にしか見えません。
そこまで予測して、誘いに乗ったと見せかけての介入なら、大したものです・・・が。

円の吐き出すドルを巡り不可解な動きが続く気がしてなりません。

国際動向に意識を集中して観察を怠ってはいけませんね。

まずは、尖閣列島もそのひとつです。

2010年9月14日火曜日

携帯料金高いなぁ

docomoの請求書を、恐る恐る、開けた。

やっぱりなぁ。
55,639円であった。
これで5万台が3回。

ここ4ヶ月の携帯は大活躍でしたから。
いつも持つ手が熱かったもの。

1年の間の携帯費用はバカにならない。
そのうえイーモバイルもある。
通信費の占有率が異様に高い。
なにか安くする術はないものだろうか?!

やっぱりiPhoneかなぁ?

2010年9月11日土曜日

民主党代表選の不思議

忙しさにかまけて、すっかり社会動向から遠ざかっていた。
個人的に関心あるのは、民主党代表戦、円高、イランなど。

ところでその菅対小沢の代表選。

こんな時期にロシアにいる鳩山元総理が変だなぁと思っていたら、
複数の事情通に聞けば、菅辛勝とでた。

実態は、菅大勝らしいが、実は実は分からないんだそうな。
不透明な代表選らしい。

その訳は、党員、サポーター票の行方がさっぱり把握できないらしい。

また党員とサポーターには、外国人が多数とも。
ひょんなことからこの事実が露呈している。
外国人参政権どころではない。

つまり外国人票の行方で総理が決まる?

だとっしたら、オイオイ!である。

それにしても、本当かね?
実に賢い人達がいるものです。

TOKYO BOOT UP!閉幕 無形の財産がまたひとつ

TOKYO BOOT UP!の3日間が閉幕。
いま、決算や挨拶回りで結構忙しい。

相変わらず時間が足りない。

その間にも、次回に向けて良い話も複数舞い込む。

さてここひと月の生活は、全部TOKYO BOOT UP!につぎ込んだ。
手元が見えないほどの余裕の無さに、自分ながらまだまだ修行が足らんと実感。

薬を飲むタイミングも、歯磨も、髭剃りも、爪切りも、ましてや洗濯なんか論外である。
散髪なんて論外も論外。もっとある。いやはや。
いちおうダンディなおいちゃんも、形無し、まぁそんな毎日でありました。

何もしないことが、最高の愉しみ!を知っている身として、今は、休みが、要る。
少なくとも、7日間。一週間は欲しいなぁ。

しかし、若いバンドやファンが馳せ参じてくれたこと、これがとにかく嬉しいの一言。
あらたに財産が、ひとつ確かに残りもした。

♫Bob Dylan / Seven Days
http://www.youtube.com/watch?v=J-uuAJH2RZk

2010年9月7日火曜日

ボクの夏も、終わりました。

神様の悪戯に翻弄された、と思ったくらいに、いろんなことが起きました。
ボクの留守電は、いつもいっぱいいいっぱい状態で、なかなか繋がらない!と悪評プンプンでした。

メールも同様。受信トレイの太文字状態が、200を超えています。
未読が200。大人として、恥ずかしい有様です。
対応する時間が不十分なうえにこれをこなすも能力不足も露呈、この悪評がすべてです。
ボクの現実を証明しています。嗚呼悔しいなぁ。ニャロメ!

ここにきて体力の限界を来たし、エエ加減に、潰れました。

遅めの朝食に好物のオートミールで身体を温めて、午後過ぎくらいに、
しばし一息付こうとソファーに座ったら、そのまま爆睡しました。

気がついたら、23:19でした。10時間クラッシュしていたわけだ。ビックリ!
うまい具合に、その間携帯も電池切れていました。
これ、神様のプレゼントでした。

とにかく夏祭りは終了。ボクの夏も終わりました。

でも事務局は、後片付けやら精算支払いが、たくさん残っています。
こいつを片付けないと、そう、大人の仕事とはいえませんものね。

では、今夜はこの辺で。
またね。